【2020年 美容業界動向 最新版】大変革時代のスタート準備してハッピーな未来を勝ち取ろう!

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【2020年の業界動向 最新版】
大変革時代のスタートを切る準備をしていますか?

 

経営者の想いを仕組み化/言語化するプロデューサー、マーケティングコンサルタントのウスイッチです。

 

自身の体験と現場での経験を元に「どうしたら売る力が身につくことができるのか?」を追求&研究を重ね、このアナデジマーケティングというプログラムを開発しました。

 
 
ぼくの使命(ミッション)は2つ!
「 マーケティングを通して
  ”売る力”を身につけた
 人財を1万人輩出すること!
 働く幸せを実感いただき
 世の中を笑顔でつなぐこと!」
です。

 

 

記事の最後に、無料eBookプレゼントをしていますので、最後までしっかり読んでプレゼントを受け取ってください。


早いものでもう1月後半になりましたね。

考えていても何も行動しないと怖いな〜と思う日々です。

今日は僕の視点で、これからの美容業界の未来を書いてみたいと思います。

美容業界市場の過去と未来


僕も気がつくと美容業界に丸12年います。

時が経つのは本当に早いものですね。

この12年だけでも僕の目に映るこの美容業界も大きく変化しているのが見えます。

去年の11月11日にYahooニュースでこんな記事が流れました。
【25万店ひしめく美容室業界の倒産が過去最多の勢い、休廃業・解散も急カーブで増加】
その図がこちら

見た方も多いと思います。

もし!

見ていないなんていう方がいたら、、、それは、本当に危険だと思う。

自分の業界に何が起きているのか?って最低限情報として掴んでおかなければなりません。

 

なぜ?

 

それは「対策」が打てないから。

 

業界の流れ、市場の流れを経営者は常にアンテナを貼ってなければなりませんよね。

この図から僕が読み取ったことをシェアしたいと思います。

ので、共感されない方、または読んで気分の優れない方は、ページを閉じてくださいね。

 

美容業界市場の過去

美容業界の過去、どこまで遡ってみましょうか。。。

 

うん、2007〜2009年辺り。

 

本当に夢のような時代でした。

DM打てば当たる!

チラシを街頭で配布すれば来る!

HP作れば来る!

そんな時代でした。

タレント使え〜!

モデル使え〜!

有名なカメラマン手配しろ!

インパクトだ!インパクト!

どんどん印刷しろー!

アイテム増やせ!

と予算をバンバン使うみたいな^^;;

 

どうですか?

 

今、これやってたら間違いなくOUT!ですよね。

 

これを見るだけでもかな〜り時代は変わったのではないでしょうか?

 

何かを打ち出せば売れる時代は終わりを告げました。

 

そして、2011年1月15日に公開された「ソーシャル・ネットワーク」でSNSに火がつきました。

そして、SNS利用が一気に加速した3.11。

 

当時、僕も社員の安否確認はソーシャルメディアで行いました。

Facebook、Twitter。

ここが流れの始まり。

もう一度先ほどの図を見てみてください。

2011年から休業・廃業が徐々に増え、ここ3〜4年で一気に激増しているのが分かります。

つまり、ソーシャルメディアをどう使ったらいいか分からないまでも使い続けたお店が残り、技術さえあれば!と思考を変化させなかったお店が潰れていった。。。僕はそう思いました。

 

そのスタートが約10年前。

 

心理学や歴史を辿ると分かりますが、10年サイクルで物事が変化しているんですよね。

 

あとはやはりホットペッパービューティじゃないでしょうか。日本最大級の「依存型メディア」を作り出した、とてつもない会社。

 

ホットペッパーは顧客の創造ではありません。

 

ユダヤ系オーストラリア人の経営学者でもありマネジメントを発明したピーター・ドラッガー先生がこういっています。

 

「企業の目的が顧客の創造であることから、企業には2つの基本的な機能が存在することになる。すなわち、マーケティングとイノベーションである」

 

ホットペッパービューティーをどれだけ活用したとしても、それはイノベーションではありませんし、本来のマーケティングでもないというのが僕の考えです。

 

なぜ?

 

だって、お金を払っている中でのことをいくら突き詰めても、それをやめたら全てパーだから。

 

 

こう書かれています。

顧客創造とは、すなわち顧客のニーズを満足させることに他ならない。

 

一方、マーケティングとは、顧客のニーズを探り、顧客が満足する価値を提供する活動だ。

 

ドラッカーの言葉を借りると、マーケティングとは、「顧客というものをよく知って理解し、製品・サービスが『顧客』に『ぴったりと合って』、ひとりでに『売れてしまう』ようにすること」

 

である。したがって、企業の唯一の目的である顧客創造には、マーケティングが欠かせない。

ホットペッパービューティーはとても強力なメディアです。

だから、依存するのではなく自立した戦略を立てる必要があると思います。

 

実際、ここ2〜3年で仕組みを作っています。答えはもう少しかかるかな〜〜^^; それぐらいホットペッパービューティーから顧客様を切り離し本来の利益を得ることは、頭を使って考えないといけないんです。

 

さらに言うと、ホットペッパーは顧客の保持 すら麻痺させるメディアです。

 

 

長年ホットペッパービューティーを研究していますが、めちゃくちゃマーケティングされてるんですよ。

 

 

だからね、考えてない人は依存しか道がなくなってしまうんです。。。これは仕方がありません。

 

 

だって、売上の要素で一番、超〜〜重要な「 保持力 」を低下させるわけですから。

 

これがホットペッパービューティー依存型体質を作りあげていること、理解されてるでしょうか?

 

ここが理解できていないと、一生ホットペッパービューティーを使わざる得ないわけです。

 

 

でもね、ホットペッパービューティーさんもビジネスですから。依存させるのは当然です。特にメディア(媒体)ですからね。

 

利益を得ないといけませんからね。そこはビジネスの勝負なのではないでしょうか。お客様に便利な物を提供し、顧客の不便を解消するシステム、つまり顧客とお店を強力に繋ぐメディアを世の中に提供しているのですからね。

 

ですから、よーく考えないといけません。新規の入口としては良いかもしれませんが、水面下できちんと自力集客の設計をしておかないといけないのですが、ほぼ9割以上やっていないことが分かっています。(北は北海道、南は沖縄まで、僕が色々なサロンさんを見てきた事実です)

 

集客もままならない、ホットペッパーで集客するが売上をどうあげていくか?を設計していないため、数はこなすが利益が出ない。。。

 

 

その結果、ホットペッパービューティーの新規数が下がると売上も比例して落ちる。これがかなりの危険信号!というか激ヤバです。

 

もちろん、うまく設計されてるサロンさんはホットペッパーを使っても使わなくてもうまくいっていると思いますし、そういうサロンさんはそのために時間を使い価値の届け方をものすごく勉強されてきたのだと思います。

 

ただ、本来ある利益を注ぎ込んでいるので、ホリモンもYoutubeで言ってましたが、
「ホットペッパー税を払い続けるのは、ダメだよ、ダメ」
ということになります。

 

どうせ無理だよ!

使わないという選択肢はないよ!

と言ったらそこでゲームオーバーです。

 

が、

 

まさに僕は、今、そこにチャレンジしています。

 

美容業界市場の現在

で、2018、2019年の今はどうでしょうか?

ここ数年でインスタグラム、Youtube、tiktok等々、様々なソーシャルメディアが登場してきました。

Facebookは古い!

とまで言われる時代。

 

全然古くないですけどね、おじさんには(笑)寧ろ、絶好調です。

 

人は、ソーシャルメディアに力を入れ、”楽”に手に入れる癖をつけてしまった。

・モデル
・集客
バズった人が光を浴びもてはやされ、一気に有名に。

だが、1年もすると姿を見せなくなる。

次から次へと繰り返されられる。

 

そして、一番僕が危惧していることがある。

それは、情報などを”楽”に手に入れる癖がついてしまったため、成果も”楽”に手に入れようとする人間が増えた。

 

一番大事な人間力を磨くことを面倒臭がり、SNSでデジタルで何とかしようとする人間が増えた。

 

SNSはいくらでも演出できるが、実際は顧客様の前で演出できない。

僕の元に多く寄せられることですが、

・声が小さい

・店販を自信を持って売れない

・顧客様からの拒絶で次回予約が取れない

・権利主張はするが顧客様の前では恐れでがんじがらめで売上が上がらない

等々、多岐に渡ります。

 

これらすべて自己中心性との葛藤 から引き起こされるんですよね。

 

いつの間にか「お客様はどうしたら喜んでくれるのか?」を忘れてしまっている。

 

SNSの技術を学ぶ前に、人間力や売る力を学ぶ方がよっぽど売上は上がります。

 

なぜ?

 

それは、結果が示しているからです。

 

人間力、売る力を磨いただけ
次回予約はゆるやか上昇を続け

売上は毎年毎年毎年右肩上がりで推移していく。

学び、トレーニングを続け3年で 191.48%アップ です。

 

学ぶのは何でもいいと思います。あなたが信用を置ける人からなら誰でも!

 

僕は、僕の技術を通じて売上をあげたスタッフが、一生懸命働いた後には恋人や家族と同じ歳では行けないような素敵なところに行って、楽しんでる姿をSNSを通じて見ているととても嬉しくなります。

 

「 あ〜なんか僕みたいな高卒あがりの人間でも、人の役に立つことができたんだな〜 」って

思うからです。

 

そういう体験をするので、また上を目指そうと挑戦する。

ぼく一人の力だなんて全く思わない。

オーナー、店長はじめ色んな人が色んな形で関わって頂けるので実現できたことです。

 

以前、こういうのを聞きました。

「研修受けるぐらいなら辞めます」と。

 

自己中心的なモノの見方、考え方の人財です。遊びの時間、お客様ではなく自分のことが第一優先。こういう意識の低い人財は辞めてもらわないといけないと、会社経営者のセミナーで言われていました。

 

シンプルに言うと「 学びをしない=お客様に価値を与えられない 」 と宣言をしているからですね。ぜひ、そういう方には、気づきの機会を得て欲しいなと思います。

 

だって、気づきを得て自分の人生が豊かな方向に向いた方が、社会にとって会社にとっていいでしょ?

 

伝説の経営者である松下幸之助先生もこう言われています。

 

『 会社は社会のもの 』

 

ね、気づきを得た方がいいですよね。

 

美容業界市場の未来

無目的無目標から始まる失敗のサイクルに入る人は、これからどんどんA.I.に変わられる人生が待っている、と聞き本当にそうだと思いました。

 

個の時代と言われてきましたが、これは中途半端な、そこそこの個では長期的繁栄は難しいだろうと思います。

 

だって、ホンキの人がたくさん出てきているから。

特にタレントがホンキになってきていますよね。

 

先日も日本経済新聞に掲載されていました【 9割が消える?ユーチューバーが迎える試練の時 】やYoutubeのカジサックの記事をシェアしました。

 

お笑い芸人としての壁にブツかり、芸人を辞めるところまできたが、家族をどう養っていくのか、、、それを止めたのが上沼恵美子の「あなたはスターになるべきやで」という一言だったそうです。

記事の一部を抜粋

人気を支えているのは入念な企画づくりだ。

毎週水曜の企画会議には5時間以上かける。

常に30本のストックを用意し、計画的に配信している。

ほぼ毎日3時間以上ファンからのコメントに対応

やっぱり影響力を出している人は、どんな人でも、ドラッガー先生がいう『 マーケティングとイノベーション 』を行なっているんですよね。

 

成功の障害の中で「 勉強不足 」というのがあります。

 

とりあえずやってみることは悪くないと思いますが、答えの分からないあみだくじをして、「あ、こっちかな〜」「やっぱり、あっちかな〜」って時間を無駄にしたくないというのがぼくの考えです。

 

社会性、将来性、時流を見て答えを探し、そこから逆算思考に今はなっているので、ぼくがYoutubeをやるなら、、、と考えると、、、うーん、今はそれよりもっと優先順位の高いことがあるので、まだやりません(笑)

 

これは美容に限ったことではありませんが、この先成長できるかどうかは、この辺りのポイントが重要になってくるとぼくは思っています。

◇ 代償の先払いができるかどうか?

◇ 明確な願望が持てるか?

◇ 事前対応のための戦略が組み立てられるかどうか?

◇ お金を追うのではなく、仕事を追えるか?

◇ 売上をあげるロジックをしっかり頭に叩き込めるかどうか?

◇ 自己概念のあげ方を知ってるかどうか?

今年も楽しくなりそうですね〜〜♪

 

美容に対する顧客様の優先順位を上げる努力をしなければ未来はない

これはぼくは今年一番の急務だと思っていて、実際ぼくの顧問先のお客様には毎回お伝えさせて頂いています。

今年のビックイベントが開催されます。

物凄いことになるんでしょうね〜きっと。

 

観に行きたいな〜と思うし、きっとぼくが生きている間で、東京で開催されることはないので観たいと思うんですが、実はぼくの中では優先順位が極めて低いんです。

 

なぜ?

 

今年以降、必ず起きる不測の事態に自分のお客様をなんとか守れるサポートのひとつでも提供したい!と考えているからです。

 

[東京オリンピック 景気]とかで検索すると色々な情報を得ることができます。

その中の記事から抜粋しました。

東京五輪以降の日本経済や国民生活がどうなるかを考えるとき、今後は少子化やAI、電気自動車といった技術革新の流れが本格化し、日本に新たな難題をもたらすという点も見逃せません。

 

なぜならそれらが日本の賃金、雇用、企業に大きな変化をもたらすからです。

 

たとえば、われわれの「賃金」について考えると、その見通しは暗いと言わざるを得ません。

 

なぜなら少子高齢化という病を抱えた日本では、これから社会保障を含めた財政が行き詰まり、早晩消費税、所得税などの税金や社会保険料の増額ラッシュが巻き起こると予想されるからです。

 

実際、増税の流れはひっそりと始まっています。

 

所得税はすでに’17年12月に年収850万円超の世帯までが増税されることが決定していますが、これはまだ序の口。 やがて600万円超、500万円超の中間層にまで増税の波が押し寄せることになるでしょう。

 

社会保険料にしても、今後20年の社会保障費の伸びを考えれば、厚生年金は現在18.3%のところが20%に、健康保険も現在およそ11.5%のところが15%まで引き上げられてもおかしくない。

 

しかも、2020年前後に日本が景気後退期に入っている可能性が高いことを考えると、名目賃金が現在より上がっていることも考えづらい。

 

そこへきて増税や社会保険料の引き上げが行われれば、日本人の可処分所得は少なくとも5~10%は減っている可能性が高いといえるのです。
「トップアナリストが警告!東京五輪後、日本経済はこうなる」より引用

経営者の皆さんは勉強熱心な方々が多いので、この辺りはすでに既知のことだと思いますし、これだけではない情報量があり、あーでもないこーでもないそーでもないと書かれています。笑

 

現状、日本のGDPは元々低いのでね^^;; 今とそんなに変わらないという声も多いですね。

 

でーすーがー!

 

ここが思考力だと思います。様々な情報を見てその通りに動くのではなく、情報を一旦整理し目の前に起きてることと、これから起こることを見極めることが重要だと思います。情報に左右されていては情報弱者ですから。

 

 

まー結局のところお祭りがあるわけなので、確実に、確実にお金の優先順位が変わってくると思っています。

 

ひとつ質問をしますので、即答してください。

 

 

 

 

 

いきますよ!

 

 

 

 

 

いいですか?(しつこいw)

 

 

 

 

あなたのお客様にとって、美容代って優先順位の何番目ですか?

 

一番大切なのは衣食住ですね、その後はお子さんがいたら子供でしょうか、税金も払わないといけないし、あ!スマホ代は絶対に何があっても支払いますよね?

 

と考えると、美容代って何番目に入ってきますか?

 

ぼくはお客さんとどうなっているのか?の未来から逆算して設計をしています。

 

そのひとつに今、話題になっているサブスクもあると思います。

 

でも、すぐに飛びつくだけな安易な考えで本質的ではありませんので、長くは続かないでしょう。きっと結果が出なくなったら、お客様のことを考えずに「やめよう」ってなると思います。

 

事前対応。

 

ぼくもまだまだ修行中ですが、人は皆、ギリギリになってから初めて考えます。これ会社がこれだとOUTですよね。売上が下がってから考えてもどうにもならんのと同じです。

 

お金のもとは『 知恵 』です。知恵磨き大切ですね〜

 

ですので、ぼくにとってはこの1年がこの先3年、5年先、10年先の売上のベース作りになる知恵を絞り、それを強固なシステムにする1年だと思っています。

 

『 どうしたらご来店くださるお客様が喜んで継続的に来てくれるのか? 』をとことん追求したいと思います。

 

 

生き残るために必要なこと

ぼくはこれはとてもシンプル。

好きな言葉で

『 成功者は成長者 』

というのがあります。

 

常に学び続けることが生き残る方法だと思います。

 

それと必要なのがタイムマネージメント。

 

『時間の使い方』『お金の使い方』を管理すること。

 

 

スティーブン・R・コヴィー先生や様々な方々も言われていますが、『第二領域』の緊急ではないが重要である質を追求する領域の拡張です。

 

重要度が高く緊急度が高い領域『第一領域』にいる経営者は常にバッタバタしています。そして、第二領域でやらなければならない会社の未来の質の追求ができず、毎年同じ忙しさを繰り返します。

 

とは言っても殆どの多くの経営者がそうだと思います。ぼくもこれを知る前までは、ガムシャラにきっと良くなると思って休みなく働き続けていましたから。先ほども書いたように利益やお給料の元は「知恵」です。

 

ぼくはこの知恵をつけたことで、この第一領域に振り回されなくなってきました。

カンタンに言うと、
第一領域は事後対応
第二領域は事前対応
と言うことですね。

 

スティーブン・R・コヴィー先生の本は勉強になるので、絶対に読んでおく一冊です。

この第二領域に何が入っているのかと言うと、こう書かれています。

・長期的な計画を立てる

・問題を予測して予防する

・人を育てる

・読書やセミナーへの参加などによって視野を広げる

・スキルを伸ばす

・壁にぶつかっている息子や娘の力になる方法を考える

・重要な会議やプレゼンテーションの準備をする

・大切な人と真摯な会話の時間を持って人間関係を深める

です。事前準備をすることでもし問題が起きても解決のシナリオを描くことができます。

 

逆に第一領域を拡張するとどうなるでしょう?

 

ここは、ひとつぼくの悪い例を。笑

独立2年はほぼ休みなし。カレンダーは予定ビッシリ!朝出て夜飲んで帰るの繰り返し。

その結果

妻に「仕事、仕事、仕事、仕事ばかりでいい加減にしろ!」

ウスイッチ「誰のために働いてると思ってんだ!」

と過去に一度言ってしまったことがあります。

 

これ、第二領域の
・大切な人と真摯な会話の時間を持って人間関係を深める

を怠ったぼくの責任なのに、忙しいのは相手のせいというなんとも自己中心的な身勝手な言葉を吐いてしまったんですね〜。

 

その時は気づかなった。。。

 

ほぼ2年間休みなしで働いていたので、もし、学びもせずこのままいってたら、離婚していたでしょうね、間違いなく。あぶね。汗

 

ただね、妻もぼくの成長を願っているのは間違っていないので、しっかり時間をとっても成長できる仕組み、システムにすればいいと思ったんです。

 

当時、カレンダーを予定で真っ黒にしていた一番の原因が「 恐怖 」であることもトレーニングによって気づき、その恐怖を克服するために日々勉強しました。

 

ですから、今、周りからは忙しく見えているようですが、しっかり家族の時間は確保しています。

 

ぼくもたくさん失敗して経験してきましたから^^;;

 

と言うか独立してから失敗ばかりだし。

 

でも、今、後ろ(過去)を振り返ると、どれも良い思い出になっています。ですから、ぼくと同じことをして欲しくないので、今の若い子たちに事前に伝えています。

 

特に5つの知識はね。
①健康
②心理学
③職業
④お金
⑤趣味・教養

ぼくは20代の頃は散財していた、30代で数百万の借金を背負ったので、20代には今からできるぼく自身もやっている貯蓄法まで研修の中で教えています。これもお金の専門家から教えていただいたものです。

 

すると今の若い子たちはめっちゃ賢いんですよね。

「ウスイッチさん、翌日銀行行って定期にしました」とか「もう貯まり始めてます」とか、特に女性は動きが早いですね。

 

これも生きるために必要なことですよね。

 

ぼくが大切にしているこれから生き残るために必要なことをまとめると

① 常に学び続けること

② タイムマネージメント 第二領域の拡張

③ 正確な知識のインプット(何を学ぶかではなく誰から学ぶか)

だと思います。

 

強い願望を持つこと(目的、目標、戦略、戦術)

もうこれは言うまでもありません。

 

願望なくして成就なし!です。

 

自分はどうなりたいのか?

それは燃えるような願望なのか?

 

多くの人は、死んでから燃やされると(笑)あ、葬儀場でってことねw

 

ワンピースのルフィーは毎回言ってますよね。

「海賊王に俺はなる!」って。

これ燃えるような願望ですよね。

 

そして、全ての力の源は『 愛 』であり、この愛は感謝から生まれる、とアンシュタインも言っている有名なものです。

 

これまさにルフィーそのものではないですか?

 

自分の願望はひとりでは達成できない。だから、仲間の力を借りることで成長し、常に仲間に対して
・信じて
・愛して
・認めて
・褒める
そして、いつ何時も仲間に対して『 感謝 』の気持ちを持ちづけている。

 

だから、どんな困難があっても、どんなに傷つけられても諦めずに這い上がり、仲間と共に願望に向かって突き進んでいく。

 

本当に最近のマンガは、かなり勉強させてもらえます。

また、マンガ読みたくなりますね。(ワンピースは日曜日のTVで見ているウスイッチ)

 

売上のシナリオをイメージができるまで何度も何度も描くこと(売上の公式の理解深度)

去年から作り上げた新プログラムでこの売上のイメージがより明確に立てていただけるようになりました。

売上の基本構造は、全米No.1のマーケター ジェイ・エイブラハムが昔から言われているものですね。

『 売上=客数 x 顧客単価 x 購買頻度 』

と言う公式。

 

この公式を覚えるだけでも変わってきます。

ぼくはシュミレーションシートを作り、研修ではシュミレーションをなんどもなんども重ねて頂いています。

そして、ここだ!!!と思ったところを起点して、戦略の設計をして頂いています。

 

なんだかこれだけ聞くと、「難しそうだな。。。」とか「面倒臭いな」と思う方がいると思うのですが、そんなことありません。

23歳の子も使いこなしています。

もし、説明を聞いてシートを見て「面倒臭い」と思ったならば、あなたは本当は自分の成長を求めていない、のかもしれませんね。

 

売上のイメージができると、多くの美容師さんはニヤニヤしだします。

 

ニヤけるぐらいイメージができると、これだけでかなり成果への道筋が出来上がってきます。

これだけ売上を上げたら(=お客様からの価値を頂いたら)どんな人生が待っているんだろう?

 

ぼくはそう言う想いでこのシートを開発しました。

 

だって、そう思ったら、仕事が楽しくなりませんか?

 

 

量的トレーニングを行うこと

これは絶対に必要です。

大量行動を取らない限り、人より差を持たせることはできません。

 

美容師さんたちはスイッチが入るとすごいな〜といつも関心しています。

定期的に誰も何も言っていませんが、こうやって大量行動を行なっています。

 

多岐にわたるメニュー、薬剤になっても例えば、次回予約がスムーズに取れます。決まったメニュー、決まった薬剤であればひとつのトークスクリプト(台本)があれば、仕組み化しやすいですが、ぼくが望んでいるのは、汎用性のあるもっと根本的なシステム。

 

それは大量行動でしか身につきません。

 

一旦身につくと、あとは応用になるので、少し練習すればたちまち精度が高いものでお客様にご提供ができます。

 

ぼくが一番気にしていることは、

 

トレーニングもなしに顧客様で本番すんな!ってことです。

 

ちょっと言葉が乱暴になりましたw

 

ですが、そう思います。

 

トレーニングしないから「あ、これめっちゃいいっすよ」という説明になってしまう。

 

なにがいいのか?

なんでそのお客様なのか?

なぜそれを勧めるのか?

どうしてそのお客様に最適なのか?

 

この質問に対する答えがでなければ売れません。

 

『 戦う前から勝つシナリオを描く 』ことがぼくの目指しているところです。

 

そのためには「知識」(インプット)「大量行動」(アウトプット)は必要不可欠なのです。

 

結果を計測し改善策をとっていくこと

よく言われるPDCAサイクルです。

定義できないものは、
 管理できない。
 管理できないものは、
 測定できない。
 測定できないものは、
 改善できない 』

PDCAサイクルの産みの親でもあるウィリアム・エドワーズ・デミング博士のこの言葉。

 

計測しなければ改善しようがありません。改善がされない限りは、精度が上がり続けることは絶対にありません。

もちろん、そこにはKPIだけで測れることだけではありません。人間が行うことですから。

 

ですが、その一部でも測定結果が出なければ、会社の成長には繋がりません。

 

ここ数年、人事評価も点数にする動きが活発していますよね。

これも仕事における義務と権利の権利主張ばかりする若い世代が増えたせいかもしれませんね。

 

良いことも悪いことも可視化しないと会社が責められる時代ですものね。

 

 

脱・ホットペッパービューティーを目指すこと

ぼくは目指しますよ!

だって、これが脱!できたら、どんなに良い世界が待っているでしょうか?

 

考えただけでもワクワクします。

経営も安定するし、社員も頑張った分、お給料がもらえる。労働集約型モデルとして正当な対価をいただくことができますからね。

 

やれるかやれないか、ではなく、「やる!」んです。

 

できる、ひとつの形を目指したいと思います。

 

自主性、主体性を持つこと

脱!ホットペッパービューティーをするためには、上司が会社の中で自主自律をしなければ無理です。

ぼくは、店長がガムシャラにお客様をやる時代はもう終わったと思っています。

もちろん、一度は誰よりも店長が売上をあげる姿を部下に見せなくてはいけませんけどね。

 

店長がやり切らないとその組織は、「許す」組織になります。

 

自分が抜かれるのが怖くて、部下が売上上がらなくても「まぁそんなところでいいよ」という会社の義務を店長自ら壊していたら、どういう会社になるでしょうか。

 

恐ろしやです。

 

もしそういう店長がいたならば、大変言いづらいですが、そういう店長は役目を変えなければならないかもしれません。

 

自主自律。これからすごく大事なキーワードになってくると思います。

 

店長、幹部、マネージャーの思考を変え、部下を実践で育てあげる

では、ぼくが考える店長、幹部は、まず自分が大量行動により売上をたくさん上げる。

下が育ってきた段階で、少しずつ自分の顧客様の引き継ぎをしていく。

それだけやると単純に店長の売上が下がるので、そこに事前準備した設計&トレーニングを持って事前対応しておく。

上司の顧客様を部下に引き継がせるため時間をかけて浸透&関係性構築をしてもらう。

仕事に責任を持ち、自分の願望のど真ん中に「お客様を綺麗にする」を入れたら完全に引き継ぐ。

カンタンに言うと、こんな流れです。

 

このぼくの考えに共感していただく経営者さんの元で一歩ずつ対策(事前準備)を開始しています^^

 

「わたしには、、、」ではなく「わたしにやらせてください」と責任を自ら取りにいく

先日アナデジ研修を受けたJrスタイリストさんから、ウスイッチさんからもらったカウンセリングシートでカウンセリングしたら、次回予約が取れました、とか、追加メニューしていただけましたと言う嬉しい声を頂きました。

 

自主自律教育を今後もっと進化させていきます。

 

人は与えた分しか幸せになれません。

 

だから、価値を与える美容師さんをたくさん輩出して、自分が提供するサービスの量と質を自分の報酬に転換して豊かな人生を手にして頂きたいなと思っています。

 

『 教育は人生最大の配当をもたらす投資である 』

 

本当にその通りですね。

 

 

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この機会にぜひ登録して無料プレゼントをもらってください。
そして、これをプリントアウトして社員さんたちと内容について話し合いをして欲しいです。
・今後自店をどういう方向に進めていくのか?
・目的からの逆算で今から”やるべきこと”、”やらなければならないこと” とは何かを見つけて欲しい
・そこからの毎月、毎日の実行プランを立ててみて欲しい

 


ウスイッチ

んじゃ!

 

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ぜひ読んで欲しい記事
1)結構やってる人が多いので、これは注意してね!
2)なんでもかんでも費用対効果って言ってる人、大丈夫ですか?
3)デビューした美容師さんは、その後、どうやってお客さんを増やしていくのか?
4)美容院のブログに載るお客さんってどんなお客さんなの?
5)今なら^^初めてご来店されるお客様に限り。。。
6)美容室数と人口の推移を比較したことありますか?
7)あなたはホットペッパービューティーより忘れられない努力をしていますか?
8)なぜあなたの売上が上がらないのか?あなたがお客様から支持されない理由。
9)ブログ等を発信しているのに反応や結果がでない人へ
10)あなたが送るDMで一番やってはいけない3つのこと。来たら嬉しいDMってどんなDMだろう?

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範(ウスイッチ)の自己紹介 売上を自ら組み立てられる人財を育成、輩出したい!!! ◆ ミッション(使命) 「みんなで笑顔をつなぐ」 【売る力】をトレーニングによって身につけ売上が上がり笑顔が増える その笑顔をお客様が次のお客様に伝えていく、そんな素敵な社会を作っていきたい! ◆ パーパス(存在意義) 「すべての人の物心両面の豊かさの追求」 独自開発したプログラム、私自身の経験という資源を使い、お客様の仕事の質の向上を目指し、お客様の人生の豊かさの向上にも寄り添っていきたいと思います。 ◆ ヴィジョン(指針) 「目先の短期的な成果ではなく、見えない未来を予測し長期的な成果の仕組みを作る」 目先の成果を追っていても、小手先のテクニックを覚えても、ほんの一瞬の成果しか出ません。会社は長期的な反映が必要です。私たちの資源を使い、見えない未来を予測し、長期的な成果を出す仕組み作り、勝ちパターンを手に入れて頂きたいと思っています。