【顧客との信頼関係】美容院のブログに載るお客さんってどんなお客さんなの?

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美容院のブログに載るお客さんってどんなお客さんなの?

 

答えはとてもシンプルですが、そのプロセスがとても重要ですよね〜〜。

 

経営者の想いを仕組み化するプロデューサー、マーケティングコンサルタントのウスイッチです。

 

マーケティングに携わること約5.000日以上(今も勉強中)
このブログも約3,000記事弱 約8年書かせていただいています。

 

自身の体験と現場での経験を元に「どうしたら売る力が身につくことができるのか?」を追求&研究を重ねた結果、このアナデジマーケティングプログラムが生まれました。

 

1年間の研修受講人数 延べ 1,877名
研修回数 193回/年
の経験を通じて 、お客さんの解決したい悩みを自分の悩みとしてとらえ、日々その悩みが解決できる手法を開発し、お客さんにとって役立つ記事を書いています。
 
 
ぼくの使命(ミッション)は、
「 マーケティングを通じて
  ”売る力(人財)”を身につけた
 人財をたくさん輩出し、
  笑顔で世の中をつなぐ!」
ことです。

 

 

 
 

美容院のブログに載るお客さんってどんなお客さんなの?

そりゃー当たり前ですが、関係性の深いお客さんだと思う。なんでかっていうと、”関係性”がなければ一緒に撮ろうと思わないでしょ。この関係性が今の時代もの凄く大事だと思う。いまさらだけど(笑)って、僕がいうまでもありませんがね。。。

 

でも、そこに至るまでにプロセスが発生していると思う。そのプロセスをぼくの体験で分析してみました。

 

逆にブログに載らない人ってどんな人だろう?

ブログに載らない人ってどんな人だろう?

と考えるとどうだろうか?

載らない人=載りたくない人

と訳せます。

 

つまり相手に対して信頼、信用がないからです。

 

見ず知らずの人と一緒に撮るの、、、そりゃ嫌だわ。笑。

 

こう考えると色々なことが考えつく。載りたくないというのは結果であり、実はその前のアプローチが大切だということが分かりました。

 

事前の関係性が築けてる

ほぼこれじゃないですかね。

 

事前に自分をどうアピールしているか?

 

ですね。

 

これだけデジタルが進化している時代。

 

接客業の方、個人なら出さなきゃね。出さないでもいいですが、その時点でデジタル上であなたはこの世に存在していないのと同じです。

 

初回来店が2回目、3回目のような状況を作り出すのか?本当の初回来店なのか?

 

「あなたはお客様に本当に何を求めているのでしょうか?」

 

よく「集客したい」とか「売上あげたい」という人は多くいます。

 

ですが、それに伴った行動をしている人は少ない、、、

 

 

なぜでしょうか?

 

 

それは、願望が曖昧だからです。

 

依存の習慣が身についちゃっているからです。

 

曖昧だから優先順位が低い、だから、行動に移らない、とてもシンプルです。

 

 

冷たい言い方と感じる方もいると思いますが、結果、来年も「集客したい」「売上あげたい」と言ってる人間になる。

 

 

でもね、これ仕方がないんです。そういう選択をしてきたので、本人も理解していないことが多いのが事実です。だからね、ぼくのような人間がいるんです(笑)。それに気づけるか気づけないか。気づけないと他責をし続けます。

 

ここは明確なのではっきり言いますが、他責をし続けてる人が、お客様に支持される人間なわけがありません。一時期はうまくいくかもしれません。しかし、永続的にはうまくいかないと思う。

 

「事前の関係性が築けることが、あなたにとって本当に意味があることでしょうか?」

 

本気で考えてるならば行動します。口でいくら言っても行動が伴わなければ全く伝わりませんよね。

 

あらかじめ発信している

お客様と事前に関係性を築ける手段が「発信」です。例えば、日々の写真やお客さんのヘアスタイル写真が掲載されてるホームページがあったとします。初めてそのホームページを見る人は、色々なことを思う。

 

  • なんか凄くお客さんと楽しんでて良いお店なんだろうな〜
  • わたしもお店に行ったら写真撮ってみたいな〜
  • あ〜こんだけのお客さんに支持されてる美容室なんだ〜なんか安心するかも

 

 

しかしこういったポジティブな意見ばかりではないですよね?
当然ですが。

 

  • ここのお店行ったら写真撮られるんかな?
  • 和気藹々とかどうでもいいんだけどな〜
  • 静かにして欲しいんだけどな〜

 

 

もしかするとこんなマイナス意見もあるのかもしれない。

 

後者の場合、発信量が多ければ来ないお客さんと位置付けられませんか?

遅かれ早かれ失客する可能性があるお客さんである可能性が高い。

 

何が言いたいかというと、失客してしまう可能性があるお客さんは最初から来てもらわなくてもいいという選択肢があります。(もちろん、来て施述受けてコミュニケーションをしたらリピートしてくれるお客さんもいると思います。でもそういう人は1回でも来店しますよね)

 

1回も来ない人は、、、、仕方がないですよね。

 

だって、その美容室の空気というか雰囲気に合わないってことですから。

美容室オーナーってお店つくりにはめちゃ拘っているわけです。

 

だからこそ、お客さんを選んでも良いと思います。(そんな綺麗事ばかりじゃないのもわかっていってますが)できる限り自分の好むお客様を集めていった方が楽しいはずです。

 

自分やお店に興味のあるお客様との2時間と発信してなかったせいで全く合わないお客様との2時間、どちらの2時間があなたにとって価値ある時間になりますでしょうか。

 

答えは明白です。

 

どちらにするのも、あなたの選択ですね。

 

何が言いたいかというと、発信を通じて「あなたがお客様にしたいことはなんだ?」ということです。つまり、発信自体はほとんどがデメリットがありません。だとしたら何を発信するのか?

 

  • あなたの発信はこれから会うお客様にとってどんな良い情報があるのか?
  • その情報はそのお客様にどう影響するのか?

 

ホットペッパービューティーでの集客は、あなたの力ではありません。お金の力です。間違えないようにして欲しいです。

 

これらの記事は実際に結果を出されているサロンさんですので、ぜひ一度は読んでみることをお勧めします。
ホットペッパーの集客数が減ったけど売上が変わらなかった理由。
ホットペッパーもやめて自力集客をしています。SEO対策していますが結果がでない。どうして?

 

まとめ

これから2025年問題がやってきます。
2025年問題って何?という方は、こちら⇒⇒⇒

 

その荒波を乗り越えていくためには、自分のスキルを高めていく方が間違いなく良い。というかいつの時代でもスキルがあった方がいい。もちろん、時間はかかります。ですがかかった分の見返りは必ずあります。

 

 

これを「代償の先払い」と言います。

 

 

「代償」とは、目的を達成するために支払うモノです。つまり、目的を達成するために、時間とお金を先に払うことで後々価値が生まれるということです。ぼくのこのブログも現在約2,800記事もすぐの結果は出なかった。が、今、お会いする方多くの人がぼくのブログを読んでくれています。そして、それが仕事に繋がっています。ですから、代償が先なんです。

 

美容院のブログに載るお客様は、あなたの価値を認めたお客様です。だとしたら、あなたは今日からどんな行動をしますか?

 

 

僕の記事を読んで共感頂けたら、みなさんの参考になれば、それが一番嬉しいです^^

 

 

では。

 


ウスイッチ

んじゃ!

 

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ぜひ読んで欲しい記事
1)結構やってる人が多いので、これは注意してね!
2)なんでもかんでも費用対効果って言ってる人、大丈夫ですか?
3)デビューした美容師さんは、その後、どうやってお客さんを増やしていくのか?
4)美容院のブログに載るお客さんってどんなお客さんなの?
5)今なら^^初めてご来店されるお客様に限り。。。
6)美容室数と人口の推移を比較したことありますか?
7)あなたはホットペッパービューティーより忘れられない努力をしていますか?
8)なぜあなたの売上が上がらないのか?あなたがお客様から支持されない理由。
9)ブログ等を発信しているのに反応や結果がでない人へ
10)あなたが送るDMで一番やってはいけない3つのこと。来たら嬉しいDMってどんなDMだろう?

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碓井勝範(ウスイッチ)の自己紹介 売上を自ら組み立てられる人財を育成、輩出したい!!! ◆ ミッション(使命) 「みんなで笑顔をつなぐ」 【売る力】をトレーニングによって身につけ売上が上がり笑顔が増える その笑顔をお客様が次のお客様に伝えていく、そんな素敵な社会を作っていきたい! ◆ パーパス(存在意義) 「すべての人の物心両面の豊かさの追求」 独自開発したプログラム、私自身の経験という資源を使い、お客様の仕事の質の向上を目指し、お客様の人生の豊かさの向上にも寄り添っていきたいと思います。 ◆ ヴィジョン(指針) 「目先の短期的な成果ではなく、見えない未来を予測し長期的な成果の仕組みを作る」 目先の成果を追っていても、小手先のテクニックを覚えても、ほんの一瞬の成果しか出ません。会社は長期的な反映が必要です。私たちの資源を使い、見えない未来を予測し、長期的な成果を出す仕組み作り、勝ちパターンを手に入れて頂きたいと思っています。