アナデジマーケティングのアナログの部分の力を鍛え直す3ステップ!

1,012 views

アナデジマーケティングのアナログの部分の力を鍛え直すとデジタルが生きる?

 

アナログのベースを敷くからデジタルが生きる!

 

こんにちは!

アナxデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてください。

マーケティングに没頭すること約2,200日学び、自身でブログを2,700記事書き成果に結びついた事例をプログラム化したアナデジマーケティング技術を生み出しました。

1年間の研修受講人数 延べ 1,877名
研修回数 193回/年
の経験を通じて 、お客さんの解決したい悩みを自分の悩みとしてとらえ、日々その悩みが解決できる手法を開発し、お客さんにとって役立つ記事を書いています。

今日 2018年5月18日から2018年12月31日までの残り日数:228

発信や販促、スタッフモチベーション等の質問、相談等ありましたら、下記のソーシャルメディアからメッセージ送ってください。
logo_twitter_withbird_1000_allblue @kat1173

new-instagram-text-logo @kat_nori

ーーーーーーーーーーーーーーー

アナログの部分の力を 鍛え直す3ステップ!

ーーーーーーーーーーーーーーー

アナデジマーケティングのアナログの部分の力を鍛え直す

f2a5eaafd08987292c359f95ac31721b_s
ぼくはここ1年年間契約サロンさんしか見ていません。よく聞かれるのですが「年間って長くないですか?」「よくそこのお店1年とか長い間やりますよね?」とか^^;; 言われます。こう聞くときっと契約サロンオーナーさんも外から同じこと言われてるんだろうな〜と思う(笑)でもね、ぼくは外の情報には耳を貸さないので特にというかほとんど気にしません。もし、外の情報を聞いてオーナーさんがそう判断したら、ぼくの力もそれまでだったことで、自分の力をもっともっとつけよう!と思うだけです。判断するのはそのオーナーさんの選択ですので、ぼくにはコンロトールできませんからね。

話を戻して。

ぼくが今一番、力を入れて行なっているのは、アナデジのアナログの部分の強化です。なぜ?それはここを鍛え直すというか下記の3ステップで見直す(=鍛え直す)と売上に直結するような意識変革、行動変容が起こったからです。ぼくはね、現場スタッフさんの成果が上がるならば、アナログでもデジタルでもどっちでもいいんです。なぜ?それは最終的な成果に結びつけることが、現場スタッフさんは一番モチベーションが上がるからです。もちろん、そのためには準備が必要なのでトレーニング中は色々な葛藤が引き起こされますよ。

 

ぼくは経営者の伴走者と勝手に思っているので、どうしたらこのスタッフが成長するのか?と常に考えています。デジタルが進む中、このアナログが若い人にウケてる現状、本当に面白いです。そのステップを書きたいと思います。

 

マインド・心構えを見直す

ひとつ目は、マインド、心構えです。美容師であれば「美容師の本質」ですね。本質とは何か?「物事の本来の性質や姿。それなしにはその物が存在し得ない性質・要素。」美容師の本来の姿と言えますね、歯科業界なら歯医者の本来の姿。こういうと何だかんだ精神論語りやがったよ、あいつ。やべーぜやゔぇーぜ、となるかもしれない(笑)でもね、ここをやりだしてから現場スタッフさんの成果は著しく上がった。だから、ぼくの中での成果の中心にここがないと成果が上がらないと実証済みのデータで理解しているんですよね。

ノウハウ(知識)を大量に入れる

本質を捉えてから知識を入れます。しかも大量に。溢れるぐらい。そうすると一度パニクります(笑)ここで本質を忘れる人が多くいますが、忘れないように意識付けしていきます。そして、半年〜学んでいると「は!」という時があります。残念ながらこの「は!」は知識量を入れてない人にはよほどの天才以外は起こりません。きっと。

スキル(知識を活かせるような手段・スキルを学ぶ)

ここが続かない最大の壁。

「知る→分かる→行う→出来る→分かち合う」という能力開発の5段階というのがあります。この「行う」という所に”習慣の壁”が表れます。この壁を超えられない人がほとんど。頭では分かっているんですよね。「ブログ書かなきゃ」とか「SNS発信しなきゃ」って。でも、やらない(笑)それはこの行うの部分でぶち当たる壁を理解していないために起こります。(というか理解しててもムズイとこなのよね〜ここ)だから、逆にこの壁を越えると価値になりやすい。ぼくはここの部分を乗り越えられるようにソーシャルメディアを使ってプログラム化しています。

 

デジタルはアナログのあくまでサポートツール(手段)でしかない

3404fe2f131c883e546cc55a85ea60ce_s
デジタルはとても便利なもの。これから先もデジタルが衰退することはまずないでしょう。そして、ここに依存タイプと価値タイプに分かれると思う。インスタAIが代表的なように「楽」から導き出される「依存」への落とし穴。最近多いですよね、インスタAIなのか料金払ってフォロワー集めるやつ。「次の投稿も楽しみにしてます」とか「素敵な写真ですね」とかね。「いやいや、絶対楽しみにしてないでしょ!」って(笑)だってそのコメント以降見にきてるのか分かりませんが、少なくともアクション全くなし(笑)さらに「投稿見ていただけると嬉しいです」とか、「なんで初対面のあーたの投稿をぼくがわざわざ見に行かなきゃアカンの???」って思う(笑)もっとメッセージ考えるよね、普通。だってお客様も見てる可能性 大でしょ?常にお客様のことを考えていない発信が届くわけない、と思ってる。先ほどもぼくのお客さんからご紹介を受けられた異業種の方からご相談メッセージ頂きました。まさにアナデジ(笑)

 

紹介受けたら今の時代、SNSやブログを見ますよね。その時、「あれ?この人、忙しくしてるわりには、めっちゃ自動ツール使ってるやんけ!実はめっちゃ暇で仕事ないんちゃう?」と、ぼくなら思っちゃう。ね、ツールってツールで使ったらただのツールですよね。アナログをサポートするツールという位置に置いたら、もっと考えると思う。

 

手段をそのまま使うのか?少し考えて使うのとでは全く価値が変わってくる。と思うとデジタルってどこまで行っても手段でしかない。手段を価値に変えられるのは、人間だけ。つまり、常に考えろ!ってこと。

そして、考えることが習慣になると(彼らにはJrスタイリストとして結構なチャレンジをして頂きました)
スクリーンショット 2018-05-18 17.06.16
スクリーンショット 2018-05-18 17.05.56
と、自主的に取り組み始めてくれます^^

このアナログチャレンジをクリアすると彼らはものすごく自信を持ちます。(失敗してもチャレンジしているので失敗はなくなるため、どちらに転んでもプラス要因しかないんですよね)そうすることで、デジタルへの取り組みもスムーズに受け入れていくんですよね。現に彼らは毎日毎日発信して新規集めているんですよ^^

 

 

 

ウスイッチ

んじゃ!

【人間力と売上が上がるアナデジ研修概要はこちら
アナデジ補習改めプロフェッショナル研修

ぜひ読んで欲しい記事

>———————————<

1)結構やってる人が多いので、これは注意してね!

2)なんでもかんでも費用対効果って言ってる人、大丈夫ですか?

3)デビューした美容師さんは、その後、どうやってお客さんを増やしていくのか?

4)美容院のブログに載るお客さんってどんなお客さんなの?

5)今なら^^初めてご来店されるお客様に限り。。。

6)美容室数と人口の推移を比較したことありますか?

7)あなたはホットペッパービューティーより忘れられない努力をしていますか?

8)なぜあなたの売上が上がらないのか?あなたがお客様から支持されない理由。

9)ブログ等を発信しているのに反応や結果がでない人へ

10)あなたが送るDMで一番やってはいけない3つのこと。来たら嬉しいDMってどんなDMだろう?

>———————————<

初めての方へ。共感したらFacebookで気軽にフォローしてくださいね

フォローしていただくと、投稿をした際ウォールに表示されるようになります。

それがウザ〜と思う方はやめてくださいね(笑)

 

ブログ等の発信が苦手な方へのご提案 

ブログ書くの、発信するのが苦手って人には自分の商品を効率良く&分析できるヘアカタシステム「スタギャラ」を使うという手もありますよ^^

[集客できるヘアカタシステム] 発信して集客&売上をあげたいサロンさん必見!

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

楽しいを仕事に♬

気軽にご相談、問い合わせしてくださいね^^

ウスイッチGoogle+

ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。