失客の原因を防ぐ〜お客さんとの話を覚えていなくて焦った〜

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失客の原因を防ぐ〜お客さんとの話を覚えていなくて焦った〜

 

 

 

こんにちは。
アナデジマーケティングで集客&販促を応援しているウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

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失客の原因
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失客の原因を潰していく。お客さんとの話を覚えていなくて焦った

失客防止のトレーニングをスタッフさんとしているときに出た言葉です。美容師さんの中では”あるある”なんですかね?これ^^
そのお客さん2回目来店してくださったそうです。嬉しいですよね。そして、お客さんは楽しそうに話し始めたのですが、その内容はというと前回盛り上がった話だったようです。
このスタッフさん、正直焦りました。と。
なぜかというと、その美容師さん、前回のお客さんとの会話を覚えていなかったそうです。

失客の原因は「忘れる」ということ。

これは、お客さん側もそうですが、こちら側にも忘れることってありますよね?
僕はこの話を聞いてそう思いました。
忘れるってワンウェイではなく、ときにツーウェイになると。

話を戻して、このお客さん凄く覚えていた、続きを話したくて、また来店してこられた。何百何千と相手している美容師さんには厳しいことかもしれませんが、そのお客さんは覚えていた。その時「???」となったら、、、。

 

「えーーーーー忘れてたのーーーーーーーーー!」っと突っ込んでくれるお客さんならいいですが、そうでなければ、、、、失客するかもしれないと話していました。

 

そのスタッフさんと話をして
忘れないためにどうするのか?
思い出すために何をするのか?
ということを考えました。
お客さん:覚えてる
美容師さん:忘れてる

分類すると、この場合、このケースですね。

でもこれは

お客さん:忘れてる
美容師さん:覚えてる
このケースに比べると比較的対応がやりやすいですよね。
こちらはガッツリマーケティングしないと中々防げないですからね(-_^)
やり方は様々ですが、カルテに記載するのも良しですよね(他のスタッフさんがみても共有できるし)来店される前の朝に前回の会話の流れを復習するのも良しですね^^

 

でも、こういう気付きがあるから成長するんですよね^ ^
それを聞いた僕も♫

大変な仕事だけに楽しさ倍増ですね!美容業って♫

 

覚える、忘れない仕組み。
なんかここ作りたいな。
なんつって。

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

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碓井勝範(ウスイッチ)の自己紹介 売上を自ら組み立てられる人財を育成、輩出したい!!! ◆ ミッション(使命) 「みんなで笑顔をつなぐ」 【売る力】をトレーニングによって身につけ売上が上がり笑顔が増える その笑顔をお客様が次のお客様に伝えていく、そんな素敵な社会を作っていきたい! ◆ パーパス(存在意義) 「すべての人の物心両面の豊かさの追求」 独自開発したプログラム、私自身の経験という資源を使い、お客様の仕事の質の向上を目指し、お客様の人生の豊かさの向上にも寄り添っていきたいと思います。 ◆ ヴィジョン(指針) 「目先の短期的な成果ではなく、見えない未来を予測し長期的な成果の仕組みを作る」 目先の成果を追っていても、小手先のテクニックを覚えても、ほんの一瞬の成果しか出ません。会社は長期的な反映が必要です。私たちの資源を使い、見えない未来を予測し、長期的な成果を出す仕組み作り、勝ちパターンを手に入れて頂きたいと思っています。