他店でカラーしたら頭皮が痛くてそのまま伸ばしていたお客様がまた来店された理由。

他店でカラーしたら頭皮が痛くてそのまま伸ばしていたお客様がまた来店された理由。

 

美容師さんって本当に素敵な職業ですね^^
素敵な職業だからアナデジマーケティングが効果/結果を引き出してくれる技術だと思っています。

 

 

おはようございます。
アナxデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてください。
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今日 2017年5月16日から2017年12月31日までの残り日数:230

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アナデジサークルを 回したら、お客様が また来店してくれた

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アナデジサイクルを回すことで繋がる真の関係性

ぼくは年間契約させていただいているサロンさんにFacebookグループを使ってスタッフさんたちの動きを見させていただいています。

Facebookページ。

便利な機能ですね。

 

そしてその中で何を行なっているか?というと、スタッフさんのマーケティングに関しての能力開発(アウトプット)を行なっています。

能力開発というとたいそうなものに聞こえますが、基本はアナログとデジタルでの伝え方、使い方のアウトプットトレーニングを行なっています。

 

現場のスタッフさんと共に結果を出したい!んですよね、ぼくは。(当たり前か^^;)

 

だけど人って今までの経験や思い込みややり方にとらわれて上手く力を発揮していない人もいます。

 

でも、それって

本当にそれ以上のことしなくていいの?

本当にそのやり方で間違ってないの?

本当に今のままのあなたのやり方でこれから先10年やっていけるの?

という疑問を投げかけて、明確な答えが返ってこなければそれは単なる思い込みだと判断できます。

 

氷が溶け出す感じと言えば分かるでしょうか。

 

そうして、徐々に徐々に考え方(思考)の変換が始まります。

 

ぼく自身も常にアップデートしているので、去年作った資料はもう過去のものです。

独立当初、3年前を考えると今はとてつもなく資料がアップデートして精度は確実に増していると自信を持って言えます。

なんで自信を持てるのか?というと、それは現場スタッフさんが結果を出してくれるから。

逆をいうとぼくの自信はその結果からしか持てません^^;

 

 

「 相手の成果が自分自身の成果 」

 

 

と思ってからは本当に結果を出してくれる現場スタッフさんが増えました。

 

 

結果が出る=お客様との関係性が強く、お客様から支持される数が多くなった

 

 

このプロセスの結果、売上が上がるということだと思います。

 

 

日々感謝!

 

一番はオーナーさんに感謝です。

最低でも1〜2年かかりますという言葉に耳を傾けて依頼していただけるのですから。

本当に感謝です。

ありがとうございますm(__)m

 

あっという間に丸1年経過しましたが、今はその分を回収しています^^

このノウハウ、技術は一生ものです。

そう思うとお店にとっても経営にとっても良いことばかりだと、ぼくは勝手に思っています。

オーナーさんが1〜2年後絶対に変わるんだ!という強い願望がなければなりません。

(なんとかしてくれという丸投げオーナーがいたら、ぼくはそのお仕事を受けられませんものね。)

 

出会うオーナーさんは皆、強い願望を持たれています。

どのオーナーさんもスタッフに良くなって欲しいと思ってらっしゃいますからね。

その強い願望がスタッフさんに伝播する。

そうしてでた結果がこちらです^^
(先日非公開グループでのトレーニングのやりとり。失客していたお客様の事例結果レポート)

スクリーンショット 2017-05-15 12.13.56

円形ができて髪が抜けて量も少なくなって、そのまま伸ばしてた。

カラーも一回他店でしたが、頭皮が痛くて止めてかなり伸びていた。

今回弱酸性カラーでカラーしたら痛くなくて喜んでました。

私がブログでアップしていたお客様のヘアスタイルにしたいと画像をスクショして見せてくれた。

次回予約とりました。

これとても素敵な事例です。

 

 

アナログとデジタルを区別せず融合させて力を強力にする

この結果報告の中にアナデジの要素が全て詰まっていると言っても過言ではありません。

去年の9月に来られていたお客様です。

7ヶ月離れていたお客様がご来店されたということです。

7ヶ月離れたお客様にまたご来店いただくことってすごく難しくないですか?

1年離れたお客様にまたご来店いただける可能性ですが、ぼくの計測では約10〜15%以下です。

100人いたら90〜85人がもうお店に来ないことになります。

先ほどの事例は、この離れた、つまりお客様と会えない時間にDMを送り、会うためのきっかけ作りをし、そしてブログ、ヘアスタイルを通じてビジュアルコミュニケーションをはかり、ご来店へ繋げた例です。

当たり前ですが、DMをただ出しても再度来店には繋がりません。

中身がすごく重要なんです。

そして、そのDMを読む立場に立ってどこにお連れして、どうして欲しいのかを明確にマッピングします。

それぐらい考えないと、ぼくは失客したお客様にまた来店していただけないと思っています。

 

DMを出すことが目的ではありませんよね。

お客様がDMを読んで、何かに反応してブログやらヘアカタやらソーシャルメディアに触れて、来店し、皆さんが行う施術の正当な対価を得てお客様を綺麗にすることが、ぼくはゴールだと思っています。

これがDMの役目だと思っています。

 

 

どうでしょうか?

 

 

違いますかね?

 

 

そして、このお客様は2度目の来店ですが、接客が1回目とは全く違っています。

それは、その時(この場合、去年)のご自身の現状を知っていただいているからです。

なぜ離れて行ってしまったんだろう?

どれだけのお客さんを失ってきたのだろう?

と考えると色々原因があったわけです。(理由なく離れないですからね^^;)

これ新規のお客様が来られているお店ほど、穴が開いてます。

「 企業は順調な時ほど衰退する 」

「 今のままでいい、とは既に衰退が始まっている 」

という言葉もあるぐらい、うまくいってる時が一番怖いんですよね。

 

次につなげるための提案不足からの自信の欠如

技術の価値提供ができない

商品・サービスを追求してない

等々。

これらの失敗体験から自信をなくしていきます。

 

ですから、ぼくは不足しているところを埋めていっただけなんですよね。

 

その結果、先ほどの最後の文章
「 次回予約とりました。 」

 

ね!

 

今度は会える時間を創出していますよね^^

 

 

まとめ

他店でカラーしたら頭皮が痛くてそのまま伸ばしていたお客様がまた来店された理由。

それは、お客様を綺麗にするという本質を目指し日々商品・サービスの追求し、自分に自信を持ち提案することだと思います。

日々の小さな成功体験がスタッフさんの自信をより強固にします。

 

新規も大事ですが、ぼくは離れていってしまった多くのお客さんに届けられるスキルを学ぶことが、これからの時代必要な技術なんじゃないかと思います。

 

 

 

 

何か参考になったら嬉しいです。

 

 

 

ウスイッチ
.んじゃ!
.

.

.

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それがウザ〜と思う方はやめてくださいね(笑)

 

 

 

[集客の定義] 集客ってさ永遠に答えの出ない地球上最強の難問なんですよ!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

楽しいを仕事に♬


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2017-05-16 | Posted in ブログComments Closed 

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