「アナデジマーケティングの開発コンセプト」と「選ばれる理由」

《 アナデジマーケティング開発コンセプト 》


アナデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範です。

このページでは僕自身が開発した「アナデジマーケティング」という技術ってどういう技術なのか?ということをご説明したいと思います。少し長いですがお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

《 小手先を伝えても誰も継続しなかったというトラウマからすべてが始まった 》

ぼくの職歴を簡単に。17歳から解体屋、鳶のバイトを経て電気工事士、ゴミ屋のトラック乗り、SonyDigital Applications. そして、広告代理店を経て美容業界へ。当時は制作会社でしたので、美容メーカーさんの剤などのカタログやセミナーパンフレット等、様々な企画を行なったりウェブ制作、撮影などのディレクションを行なってきました。その中でウェブ制作を行なっていた時に(今でも扱っているヘアカタのシステム)、ある方を通じて「それ、組んでセミナーしよう!」という一声からスタートしました。色んな方々の協力を得て人前で話すようになりました。(当時を振り返ると高卒の職人あがりの人間が人前で一丁前に話ができるようになるんだと自分自身をよく振り返っていました)

最初はね、ボロボロ。まず人前で話すという未知の体験。そして、何をどう準備すればいいかも分からず、ただただ話をしました。そんな日々が過ぎていき、徐々に人前で話をすることが少し慣れてきたころ、制作とセミナーの割合が徐々に同じぐらいになってきて、社長から「ひとりでやってみろ」という声で2014年に独立をしました。そして、個人で得たマーケティングスキルを使って美容師さんに伝えていたのですが、ある疑問が頭にずーっと残ってました。その時の僕はスキル先行型。”すぐ!”、”今すぐ!”使えるような今でいう小手先のテクニックを伝えていました。(今、振り返るとね、当時も必死だったのでそうは思ってなかった)

 

そして、ある疑問に気づいた今でも記憶に残ってることがあります。

 

それは、当時ブログセミナーをメインに行なっていました。「これからはブログが必要だ!」、「今からやるべきツールだ!」だと伝えて自らも書き続けていました。その時、美容師さんがブログを書き続けることができない一番の多くの悩みは「ネタ不足」でした。

その時の僕は「そっかぁ〜!ネタ不足が書き続けられない理由だったんだ」と思ったので、当時お付き合いさせて頂いていたお客さんに協力をあおいで蓄積したブログのネタ約1,000(今、ファイルが紛失、、、678ネタファイルしかなくなった)を作りました。そして、それをお客さんに送り「ようし!これでもうネタ不足はなくなった!少なくとも1,000記事書くまでは!」(当時、1,000記事書くと奇跡が起きるよと言われていたので、まずは1,000記事が軸でした)

 

結果はどうだったか?

 

誰も書かなかった。。。悲しかっ。

 

そこで思ったことは。

 

「美容業界辞めようかな。。。」(早っ)

 

でした。これだけの自分の時間と協力していただけた美容師さんの労力を考えたら、、、、と思うとなんだかひとりで燃え尽き症候群になっていました。

でもね、「ん?待てよ。これって俺のスキル不足なんじゃない?見てる視野が狭い。考えろ!何が足りないのかを!」と思ってから、まず対価を得たかったら自分から学びに行きました(「代償の先払い」と言われるぐらいまずは自身でお金を払わないと対価は得られないというもの)2011年から本当に勉強しました。本当に。隙間時間には普段音楽を聴くのですが、それをすべて止めてビジネス音源を聴いたり、「本気で成功したいなら実行せよ」と言われたので、実行しました。元々のバカは量でカバーするしかないんですよね^^; ぶっちゃけ。だからとりあえず行動してみたわけです。

 

《 実体験から学びでたアナデジ成長サークル 》


たくさん学ぶことで気づいたことがあった。それは「なぜ発信が必要なのか?」とか「これこれだからやる必要がある」と言ったところで伝えてるのは一方通行だった。ということは、何が必要か?(公開セミナーのような場合は除きますが)現場スタッフ(社員)さんは、皆さん個性があって皆さん違う。

当たり前だろ?

と思った人もいるでしょう。でもね、というマネージャーや幹部、経営者さん、
自分の正しさ現場スタッフさんに押し付けてないですか?
あなたの経験の正しさを押しつけてないですか?
そのお店に行くと分かるんですが、お店の空気感ってあります。これお客側じゃないと感じられない空気。この空気って水槽の水質です。

 水質が良くないと水槽の中の魚を外に出して元気になって戻す、または新しい魚を入れても水質が悪かったら魚は病気になります。これ現実に置き換えると入社した時は、素直だったのに日を増すにつれ人を否定ばかりしたりと人が変わったりしません?これが水質ですよね。 外でどんなに元気でも水質が悪ければその魚も悪くなってしまう。

と言ったように水槽の中、つまりお店の中には様々な魚が存在するということです。だとしたら、全員をひとりづつ研修するわけにはいかないので、例えると、その魚がその水質でどういう状態になっているのか?を伝える側の人間、つまり僕自身が知らないといけないと思ったわけです。

 

そこでできたのか?「アナデジ成長サークル」なんです。
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「どうしたいいのかな〜?」「何だと把握できるんだろ〜〜?」っと考えていた。その日たまたまゆっくりお風呂に入っていたのですが、「あ?!」とふと浮かんだものがあった。それは、4つの自信と4つの技術をサークルにしたこのサークルです。

 このサークルのおかげで現場スタッフさんのそれぞれの持つスキル、個性を把握することができるようになりました。さ〜〜ら〜〜に〜〜4つの技術のレベルを知ることで、発信に肯定的なのか否定的なのか、言い方が悪いですね^^;; 消極的ですね。それが分かったんです。

 

《 アナデジ成長サークルで分かること 》

これで何が分かるか?というとこれらのことが分かります。

  1. 会社を辞めそうな人 
  2. 店販が売れない人
  3. 発信が消極的な人
  4. 美容師を辞めてしまう人
  5. デジタルが苦手な人
  6. コミュニケーションが苦手な人

こんなところがこのたった一つのサークルで分かっちゃうんですよ〜。ちょっと驚きました?笑。当然ですが個人差が生まれます。研修を受講していただくひとりひとり、皆、それぞれの個性を持っています。また、それぞれ望むことが違います。ですから現在地をぼくとその本人が知ることが大事だと思ってできたのが、このアナデジ成長サークルです。

これをご自身で知っていただくことで、何からトレーニングすべきかの研修の方針が見えてきます。例えば「自分に対する自信」の数値が低い方に無理に「ブログで発信しろ!」とか言ってもやりません。

なぜ?

それは「自信がないから」。笑。強引にやると「わたしの書いた記事なんて誰も見たくない」とか「わたしの記事が見られて恥ずかしい」とかマイナス方向に向かっていきます。ですが、会社が求めていることは仕事として会社の資産としてブログ記事の蓄積をし、遅れの法則を利用して3〜5年後の企業価値を作るために今から発信をして欲しいわけです。この経営者と社員との思いのギャップを埋めるのがぼくの役目だと思っています。もちろん、ぼくひとりがお伝えさせて頂いているので全員にそれぞれ個別指導はできません。ただ、今自分がどの位置にいるのか?どのレベルなのか?どこまでの知識を持っているのか?という自分の現在地を知って行うのと、知らないで行うのとでは、研修の進み方が全く違ってきます。

例えば、20代の女性美容師さんの心の変化です。彼女は最初全く自分に自信がありませんでした。というか持てなかったのだと思います。そして、研修を始め、周りの先輩たちに関わって頂いた結果このように変化していきました。
これは初回です。

自信がなくて、声が小さくなる

基礎研修6回目を終えての変化

いつかやろう、やった方がいいんだろうなとわかっていてできていなかった。自分の発信が発信の仕方がわかるようになり、伝えたいことを決めてブレずにやることの大切さを学ぶことができました。きっとこの講習に参加していなかったら、ずっとわからなくて何のためにやっているのかも分からず毎日が過ぎていたと思います。 今は苦手な数字も毎日自分がどれだけ売上たか記録するようになり、インスタの発信も今回はどう可愛く発信しようかと考えるのが楽しいです。 これからも発信していきます。

そして、彼女は自主的に選抜チームの実践研修に参加。

前回に基礎を学んで最初より自信が持てるようになった

 

自分が本当はどうなりたいのかを話したり、聞いてもらえたので今の自分に足りないことが知れました。


次回予約10人とる!トラウマを捨てる! この課題を克服、クリアしないと自信がつかないから。


次回予約を沢山とってる人は、お客様との信頼が沢山あるからだと思いました。まだ自分自身お客様との間にカベを作っているので、自分のカベを壊してお客様に綺麗になってもらうために次回予約の必要性を伝えていきます! ヘアの話はもちろん、美容に関してのお話も知識も一緒に伝えてお客様との会話を増やしていきたいです。自分に自信を持って人と比べないようにします!

少しづつ、、、でも確実に成長しているのが分かりませんか?

アナデジ成長サークルは、指標のひとつの手段として使用しています。そして、どんな人でもいつからでも、どこからでも必ず良くなる!と信じてお伝えさせて頂いています。最近とても感じることは、若い世代の方達、本当に可能性がある人ばかり^^ だから、自分のスキルを通じて相手の能力を引き出してあげて、その方の人生が豊かになるお手伝いができたら、こんな最高なことないな〜〜と感じています。

 

《 アナデジマーケティングで目指すコト 》

ぼくが目指すコトは2つ。

ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。

「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」

よく言われることですよね。

と言ってもそう簡単なことではありません。マジで。本当に…..    そのために、ぼくは自身で2年この思考変容と行動変容をしていただくためのトレーニングを徹底的に受けています。(今もなぅ!笑)

ぼく自身、なっていただきたい人格像、そのための方程式があります。それがこちらです。

人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在

技術力を中心に5つの力がくっついています。業種によってこの技術力は異なりますからね。美容師であればデザイン力、歯科医師であれば高度治療技術など、ぼくの場合でしたら能力開発力ですね。

自身の職業を中心に周りに肉付けをしていくというと分かりやすいでしょうか?

これをプログラム化したものがアナデジマーケティングです。

簡単に言うと、人間力の中に「次回予約」や「店販(物販)」があったりします。それぞれの円は独立していますが、扱うものによって融合していき変化していきます。例えば、販売力は売るためのスキルを学ぶのですが、これは大本の人間力があって力を発揮します。つまり、人間力の中に販売力が融合されることになります。

日本の教育基本法にこう書かれています。(参考資料:文部科学省資料)特に職業における重要項目のみを抜粋します。

【教育の目的】
第一条、教育は、人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成を期して行わなければならない。

【教育の目標】
第二条、教育は、その目的を実現するため、学問の自由を尊重しつつ、次に掲げる目標を達成するよう行われるものとする。
二 個人の価値を尊重して、その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養うとともに、職業及び生活との関連を重視し、勤労を重んずる態度を養うこと。

と書かれています。まさか自分がこんな資料に目を通す日が来るなんて想像もつかなかったことです(笑)

特に見ていただきたいのが
「 人格の完成を目指し 」
「 心身ともに健康 」
「 その能力を伸ばし、創造性を培い、自主及び自律の精神を養う 」
この部分とても好きです。

ぼく自身は、
人生理念に「 感謝・向上心・信頼 」という言葉を置いています。
文章にするとこんな感じ
「 人に感謝・信頼し、常に向上心を持ってチャレンジする 」

今までのがむしゃらに生きてきた人生を振り返り、人を蹴落としてものし上がるという目標から上の生き方(利益だけの追求、この人はお金を持っているという見方)をしたことで、力ある2人に蹴落とされました。。。きっと次にそのパワーある人に勝ち負けを挑むのであれば、それはぼくは暴力という選択しかなかったと思います。ですが、結局のところ、「 勝ち負け 」で仕事している人は、最終的に負かされる、または、人が離れていくのだと実感しました。そこから、本気で学び、人生の土台を自分が持つことでぼくの中でパラダイムシフトが起こりました。
(※パラダイムシフト:当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化すること)

常に感謝の気持ちを持つこと、関わる人すべてに感謝の気持ちを持つこと。そして、人の能力を伸ばすには自分のスキルを高めないといけない、だから、向上心、チャレンジが必要。そのトレーニングで得たスキルをカスタマイズしてお客さんに提供する、成果が出て感謝されるというサイクルを描いています。そう描いた時にできたのがぼくの企業理念。
「 【 成果の追求 】 自分の資源を通してお客様の成果に貢献し、社員(これから)の物心両面の幸せの追求と社会への貢献を目指します 」
というのが生まれました。

人生ビジョンでは「 家族や縁ある人を大切にし、さらにビジネスでの成功を達成する 」です。他の方は分かりませんが、ぼくはこの人生の土台を決めたことでとても楽になりました。

何が楽になったかというと
・人と比べることをやめた(外部の情報は情報とでのみ受け入れる。それによって自身が動かされることはない)
・自分の求めることのみにフォーカスして学べるようになった(客観的に見て自分に必要であるかないかを自分で決める)
大きくはこの2つでしょうかね。

 

《 アナデジマーケティングが選ばれる理由 》

オーナー様にインタビューをさせて頂いています。随時アップしていきますね^^

美容室ENORE 表参道・青山・柏 3店舗経営 田口典寛オーナー

美容室BLESS 武田敦オーナー


<インタビューの要素>
知人の繋がり
でも実際はそんなに知らない(笑)
美容室対象に行ってる方
色んな人の発信を見た中でピンとくることがあった
リアリティが感じられた
自分のお店に合ってると思った
営業的なことがなくて、自分はこういうことをやっていると自信を持って話していたから
遅れの法則で成果が遅れてやってくることを信じて依頼を頂けている
武田オーナーありがとうございました!

今後も動画を少しづつですがアップしていこうと思います^^

アナデジの開発コンセプト&選ばれる理由少しご理解いただけましたでしょうか?

ご相談、ご依頼、お問い合わせはこちらからよろしくお願い致します!

 

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