アナデジマーケティング開発コンセプト

《 アナデジマーケティング開発コンセプト 》

アナデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範です。

このページでは僕自身が開発した「アナデジマーケティング」という技術ってどういう技術なのか?ということをご説明したいと思います。少し長いですがお付き合いいただけたら嬉しいです。

 

《 小手先を伝えても誰も継続しなかったというトラウマから始まった 》

もともと電気工事士、ゴミ屋のトラック乗り、SonyDigital Applications. そして、広告代理店を経て美容業界へ。当時は制作会社でしたので、美容メーカーさんの剤などのカタログやセミナーパンフレット等、様々な企画を行なったりウェブ制作のディレクションを行なってきました。その中でウェブ制作を行なっていた時に(今でも扱っているヘアカタのシステム)色んな方々の協力を得て人前で話すきっかけになりました。

そして、徐々に人前で話をすることが増えてきて、制作とセミナーの割合が徐々に同じぐらいになってきて、2014年に独立をしました。そして、個人でマーケティングスキルを使って美容師さんに伝えていたのですが、ある疑問が頭にずーっと残ってました。その時の僕はスキル先行型。”すぐ!”、”今すぐ!”使えるような今でいう小手先のテクニックを伝えていました。(今、振り返るとね、当時も必死だったのでそうは思ってなかった)

 

そして、ある疑問に気づいた今でも記憶に残ってることがあります。

 

それは、当時ブログセミナーをメインに行なっていました。ブログが必要だ、今からやるべきツールだと伝えて自らも書き続けていました。その時のブログを書き続けることができない一番の多くの悩みは「ネタ不足」でした。

その時の僕は「そっかぁ〜!ネタ不足が書き続けられない理由だったんだ」と思ったので、当時お付き合いさせて頂いていたお客さんに僕が蓄積したブログのネタ1,000(今、ファイルが紛失、、、678ネタファイルしかなくなった)を、お客さんにご協力も頂きながら作りました。そして、それをお客さんに送り「ようし!これでもうネタ不足はなくなった!少なくとも1,000記事書くまでは!」(当時、1,000記事書くと奇跡が起きるよと言われていたので、まずは1,000記事が軸でした)

 

結果はどうだったか?

 

誰も書かなかった。。。悲しかっ。

 

そこで思ったことは。

 

「美容業界辞めようかな。。。」

 

でした。これだけの自分の時間と協力していただけた美容師さんの労力を考えたら、、、、「ん?待てよ。これって俺のスキル不足なんじゃない?見てる視野が狭い。考えろ!何が足りないのかを!」と思ってから、まず対価を得たかったら自分から学びに行きました(「代償の先払い」と言われるぐらいまずは自身でお金を払わないと対価は得られないというもの)

 

《 実体験から学びでたアナデジ成長サークル 》

そこで気づいたことがあった。それは「なぜ発信が必要なのか?」とか「これこれだからやる必要がある」と言ったところで伝えてるのは一方通行だった。ということは、何が必要か?(公開セミナーのような場合は除きますが)現場スタッフ(社員)さんは、皆さん個性があって皆さん違う。当たり前だろ?と思った人もいるでしょう。でもね、というマネージャーや幹部、経営者さん、自分の正しさ現場スタッフさんに押し付けてないですか?あなたの経験の正しさを押しつけてないですか?そのお店に行くと分かるんですが、空気ってあります。これお客側じゃないと感じられない空気。この空気って水槽でいう水質です。

 

 水質が良くないと水槽の中の魚をいくら外に出して元気になって戻す、または新しい魚を入れても水質が悪かったら魚は病気になります。これ現実に置き換えると入社した時は、素直だったのに日を増すにつれ人を否定ばかりしたりと人が変わったりしません?これが水質ですよね。 外でどんなに元気でも水質が悪ければその魚も悪くなってしまう。

 

と言ったように水槽の中、つまりお店の中には様々な魚が存在するということです。だとしたら、全員をひとりづつ研修するわけにはいかないので、例えると、その魚がその水質でどういう状態になっているのか?を伝える側の人間、つまり僕自身が知らないといけないと思ったわけです。

 

そこでできたのか?「アナデジ成長サークル」なんです。
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「どうしたいいのかな〜?」「何だと把握できるんだろ〜〜?」っと考えていた。その日たまたまゆっくりお風呂に入っていたのですが、「あ?!」とふと浮かんだものがあった。それは、4つの自信と4つの技術をサークルにしたこのサークルです。

 このサークルのおかげで現場スタッフさんのそれぞれの持つスキル、個性を把握することができるようになりました。さ〜〜ら〜〜に〜〜4つの技術のレベルを知ることで、発信に肯定的なのか否定的なのか、言い方が悪いですね^^;; 消極的ですね。それが分かったんです。

 

《 アナデジ成長サークルで分かること 》

これで何が分かるか?というとこれらが分かります。

  1. 会社を辞めそうな人 
  2. 店販が売れない人
  3. 発信が消極的な人
  4. 美容師を辞めてしまう人
  5. デジタルが苦手な人
  6. コミュニケーションが苦手な人

こんなところがこのたった一つのサークルで分かっちゃうんですよ〜。ちょっと驚きました?笑

そして、これを元にアナログとデジタルの融合したアナデジマーケティングをいうフィルターをかけるイメージ(分かるかな?)です。ぼくの研修が選抜メンバーで行うのは、それが理由です。例えば、aとdの人が学びに来ても余計辞めてしまう(汗)ぼくは教育部員ではありませんマーケッターです。もちろん、選抜メンバー内での話し合いとかはしますよ。ただ、会っても話してもないスタッフさんをぼくがあ〜だこ〜だ言えないですからね。

 これがあるだけでぼくは本当により深い学びを現場スタッフさんから頂きました。何が言いたいかというと、「自分に対する自信」のレベルが低い人に、「ブログをもっと発信しろ!」と言ったところで、その場は苦痛から逃れようと「はい、頑張ります!」と言う。けど、やらない。

 

 

 

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