淘汰はもう始まっている。〜共同購入型クーポン・サイト編〜

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こんにちは!
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

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こんな記事がありました。
日本では「グルーポン系サイト」などと呼ばれているようだが、一定の購買客を集めることを目的に割引クーポンを期間限定で売りさばく「共同購入型クーポン・サイト」や、登録会員限定で期間限定セールを展開する「フラッシュ・セール・サイト」が熱い!という話を聞いたのはつい3ヶ月前のこと。しかし、アメリカではこの手のサイトの淘汰がすでに始まっているようだ。(ダイナ・サーチ調べ)

 
これ、色々話を聞いてて美容室には向かないな~っと前から思っていました。
勝手なこと書きま~す!
グルーポンが知れた頃って「特別感」があるところには響くのかなって。
例えば、高級エステ、高級旅館など。出始めはほんとにエステ、ホテル系が多かった気がします。僕も行きたかった温泉旅館(高め)を予約しようと思ったぐらいでした。
普通ではなかなか行けない場所だったら、彼女や奥さんと一緒に「ご褒美」として購入したり、プレゼントとして「一流ホテルのエステ」だったり・・・
これお金の流れがうまくできているな~っと広告代理店にはいいアイテムだったのではないでしょうか。電波でもグルーポン特集を組む番組などやったことで、一気にグルーポンで予約する人多かったと思います。
美容室も一時期出稿していましたよね。
でも、美容室でそんなに反響が大きいっていう話は聞かなかったように思えます。(あったのかもしれませんが・・)だって美容室って「習慣行為」じゃないですか。
毎月、2ヶ月に1回行く「習慣」の行為ですよね。そこにグルーポン(特別感)がはまるのか?ってずっと思っていました。
出始めの頃には、クリームにも営業がきて色々話されたんですが、、、、、う~ん、あまり触らない方がいいなって正直なところ。目新しさはありましたがね。日本人特有の「みんなでやれば怖くない」的な。
結局のところ人はそれに「価値」を持たなくなってきた。方や広告代理店は、広告主を探すための営業力が絶対的に必要で、目先の売上確保のためには営業マンの頭数が必要になってきます。でも広告主がいない・・・・僕も記事読んで思いましたが、以外にオーソドックスなやり方だったんですね。
わざわざ「差別化」の波にダイブする感じがしてましたし。
世界最大のSNSフェイスブックなども同様なサービスに手を染めたが、フェイスブックは早くもこれを終了したそうです。(決断が早い!)
「価値」がないと、そのモノに対する気持ち、思い入れも軽くなってしまうのかと思いました。
高級旅館、高いお金を払っていくから、「ほんっとにいいところ」「また貯金して来よう!」ってモチベーションがあがるんじゃないかな~って思います。その貴重な体験をまたしたいという「欲求」がでますよね。
$サロンとスタイリストのファンを作ろう! 大作戦!
「価値」って大事ですね!

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。