同じ商品・サービスを売ってるのになぜ差がでるのか?同じセミナーに出てるのになぜ差がでるのか?

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同じ商品・サービスを売ってるのになぜ差がでるのか?同じセミナーに出てるのになぜ差がでるのか?

 

僕自身が学び得て、実践し現場をみて思ったことを書きますね。

というのも最近共感だけでは価値が感じられない時代になってきているのを肌で感じるんですよね。

共感だけでいいのか?

個性出せばそれが継続的、永続的な経営を支える基盤になるのか?

本当に美容室経営者が求めているモノって何か?って。

「共感するなら金をくれ」

の時代が来るんじゃないか?とかw

 

経営者が聞きたい、幹部、マネージャーが聞きたいのって、共感話を超えた話なんじゃないかと思うのです。

いいねの欲しがり屋さんがニュースになったり炎上したりしている昨今。

本来の”伝えたい”ではなく、”いいねを欲しがる”麻薬で発生する事件が大小含めて起きています。

ソーシャルメディアを見ているとそれが鮮明に見えてしまう。

 

アクセス数がどうのとかいいねがどうのとか、数が取れてる人ほどいちいちアピールしない(あ、大事ですけどね。公表せずに黙々と数字をだされて結果に繋げてるオーナーさんがいます。ぼくはそれが一番の売れるお店だと思うのです。その数字ってお客さんに関係ないですから)

経営、幹部、マネージャーが聞きたいのって

どうしたらスタッフの売上があげることができ、

どうしたらスタッフがお客さんに来てくれるようになって、

どうしたら美容を楽しんでもらってお給料を増やすことができて、

どうしたらスタッフがここのお店で倖せな生活を送ることができて、

どうしたら一生このお店で働いてもらえるか?

日々どうしたらの連発なんじゃないかなって思うのです。

どうでしょう、違いますかね?^^;;

 

ぼくはどちらかと言うと、このどうしたらの一つを解決できる存在でありたいと思っているのです。

ですから、周りと比較せずご依頼を頂けたサロンだけを見る!

そういう視点になると、必然的に今日のタイトルである「同じ商品・サービスを売ってるのになぜ差がでるのか?同じセミナーに出てるのになぜ差がでるのか?」という部分にぶち当たる。

今日はぼくなりにその原因を探ってみようと思います。

 

 

こんにちは

アナxデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてください。

 

マーケティングに没頭すること2,200日から学んだアナデジマーケティング技術を生み出しました。
1年間の研修受講人数 延べ 1,877名
研修回数 193回/年
の経験を通じて 、お客さんの解決したい悩みを自分の悩みとしてとらえ、日々その悩みが解決できる手法を開発し、お客さんにとって役立つ記事を書いています。
 

今日 2018年2月8日から2018年12月31日までの残り日数:327

発信や販促、スタッフモチベーション等の質問、相談等ありましたら、下記のソーシャルメディアからメッセージ送ってください。
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new-instagram-text-logo @kat_nori

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同じ商品・サービスを 売ってても セミナーで出てても なんで結果のでる人と でない人がいるの?

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なんで同じ商品やサービスを提供しているのに、差が生まれるのでしょうか?

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不思議じゃないですか?

同じ商品、サービスを提供しているのに売れる人と売れない人がいる。

ぼくは不思議に感じました。

この差は何だろう?って。

研修でも伝えているのですが、一番は”姿勢”の問題。

これはぼくも一生かかる取り組みだと思っているが、「お客様の立場になって考える」という点です。

 

 

これ頭では整理できる。

ウンウン。。。

けど、行動が伴わない。

うんうん。。。

 

 

なぜ?

 

それは日々の忙しさに怠けてしまうから。つまり優先順位の問題。

その管理のため、ぼくの場合は手帳を活用している。

でもね〜これもまた習慣になるまで大変なの。

毎日見るという習慣がないからね。

 

アナデジマーケティングには現在これらの要素も含んだ形に進化して研修を行なっています。

変えようと思って変えたのではなく、現場に必要なことを日々探っていったらこの形になりました

先日も美容室オーナーから「ウスイッチさん、そこ突き詰めるの半端じゃないっすね」と言われ自分自身でもびっくりしました。

現場スタッフさんに必要なものを追いかけている姿がそう見えていたということだったので、とても嬉しく思いました^^

ということで、現場をみていて結果がでてる人とでてない人、、、でてない人って言いづらいんですが^^;; その明確な差が分かったのでまとめてみました。

 

差がでる理由その1は”無目的無目標

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約8割の人が”無目的無目標”
だと言われています。

差がでる原因は、目的目標設定ができていない人です。

ぼくもトレーニングを受け10年の目標設定をしていますが、これがなかなか、、、、ムズイ^^;;;

あと最低3年は必要です。。。

ぼくのケースでいうと、だから簡単にはできない、だからこそこの技術は他と差をつけられる技術となるわけです。

最初はね、長期は無理でも短期なら半年〜1年で技術を身につけられます。

特に美容師さんはこの辺りの設定はとてもシンプルなのでやりやすいんですよね。

ぼくもね、美容師さんと共に成長しよ〜と思って日々行なっています。

 

差がでる理由その2は”決意の欠如

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殆どがここかなって感じる。

自分自身振り返ると決意してなかったなぁ、、、、

中途半端だったなぁ、、、

と思うことばかりだった。。。

だから、去年から決意したんです。

そうしたら少しづつ結果が出始め、それを現場のスタッフさんに落とし込んだら現場のスタッフさんの結果もでてきた。

そうか!

ここだったんだ!

と悟った。

よくお話するのが決意と方法。

これは以前にも書いているので、そちらを見てください。
学んで発信することの大切さは理解できたけどイマイチ行動に移せないという方へ

この決意が10じゃない人がこの先の3〜5になっていきます。

 

差がでる理由その3は”行動/実践”していない

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決意が10ではない人は、その先の行動/実践が伴っていません。

もしこう質問されたらどうですか?

”あなたは、何歳まで生きるつもりですか?”

恐らく数十年あると思います。

その中のたった2〜3年自分自身の自己実現に時間を費やせない人が倖せな環境を作り出せることができるだろうか???

と思うと、ぼくはNO!

たった1ヶ月ぐらいの行動では他と差がつくはずもない。

有名美容師、有名コンサル、有名なんちゃら、、、全て行動/実践から成り立っています。

先日も塾で10年学ばれてる社長さんの手帳を見せていただきました。

するとね、行動/実践プランが半端じゃない!!!

日々大袈裟にいうと1分ごとの実行プランです。

自分にハイキックをいれたくなるぐらいの圧倒的な差です。

そう思った瞬間

「同じ人間だからできる!」

と。

はいでました〜〜昭和のおっさんが口にする「根拠のない自信」(笑)

と自分自身にツッコミをいれながら、、、でも結構本気で思ったのです。

 

何が言いたいかというと、学んだことを学んだつもり(知ったことを知ったつもり)で行動しなければ何の意味もないってことです。

学んだり知ったことは行動でしか結果という形にならないとぼくは思う。

これはぼくが会う経営者は皆行なっています。

学んだら実行。

知ったら実行。

一度学んだもので新たな学びを入れず、今、認知や人気があるからと怠けてる人がいるとするならば、その人の将来は自ずと見えてきます。

 

一番いけないのは、言い訳ばかりして行動を全くしない人。

言い訳の癖は誰にでもあります。

だから、一つづつ氷を溶かしていかないといけないのだと思うのです。

 

差がでる理由その4は”姿勢”の違い

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これはお客様に対する姿勢です。

逆をいうと恐怖からの解放とも言います。

  • ブログを書く
  • ソーシャルメディアを活用する
  • 次回予約を取る
  • 店販を売る
  • 新たなメニュー提案をする

この姿勢の違いで当たり前という前提の人と恐怖を感じる人がいます。

お客様の立場になって考えることができると、これらすべてヤラナイという理由がなくなると思うのです。

未来のお客様に知ってもらうには、ブログを書いた方がいい。

その未来のお客様に価値を知って頂くためには書いたブログを広めるためにソーシャルメディアを使った方がいい。

お客様の1年、3年、5年の綺麗をキープして日々の生活が有意義に過ごして頂くためには、次回予約を取った方がいい。

お客様と会えない時間にお客様に綺麗でい続けてもらうには店販を売った方がいい。

お客様の新たな美の提供には、新たなメニューをお勧めした方がいい。

 

どうでしょうか?

 

この姿勢ができるからマーケティングが生かされるのだと思うのです。

良質なコンテンツ提供ができれば良質なフィードバックが返ってきます。

逆に悪質なコンテンツ提供をすれば悪質なフィードバックが返ってきます。

昔から因果応報と言われますよね。

 

差がでる理由その5は”継続力がない”

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1〜4ができないと5の継続ができません。

ってここまで読んで頂ければ、これは当たり前ですね。

この5が大きく差となって現れます。

学んで結果がでない人ほど継続せずに言い訳を継続します。

・お店が忙しかった

・やろうと思っていた

等々。

勿体無いです。

 

続けないと何がいけないのか、何が間違っていたのかが分からないんです。

こう発信するとこう。

こうなるとこう。

あ〜そうか、こうするとダメなのか。

とかとか。

もちろん、続けていればFacebookやInstagram、Twitterの自分の役割を明確にすることも大事ですが、その以前に”触れる”というのが大事、つまり、1年なら1年やってみる!と決意をし続けること。

もっと理由はあるのですが、1〜5を聞いただけでも少しは差がでる理由は理解頂けたのではないでしょうか。

 

これお店の販促プランでも同じことが言えます。

値引きせずに価値をつけるぞ〜〜と言いつつも、結果がでず小康状態になるとやっぱり値引きしなきゃダメだになり、値引きをしてしまう。。。これも継続力のなさの一つですね。

今の改良されたアナデジマーケティングは、マインド、スキル、ノウハウのマインド部分の技術体得を取り入れているので、スタッフさんの売上が徐々に上がっていくようにプログラム化しています。

 

 

差がだされて達成できない人の行動パターン

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逆に差がだされてしまう人の行動パターンを書いてみます。

昨日もアナデジメンバーと大講演会に向けて打ち合わせをしていたのですが、そこでこの話題が出ました。

アナデジセミナーに参加して結果が出てないから、あっちの塾に行けとオーナーに言われたそう。笑。

目の前のアナデジで結果が出た美容師さんと、結果がでずあっちの塾に行った美容師さんとで何が違うのか?という部分も少し含め、その差の話の内容を書いてみます。

 

”目標”がない

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目的は難しいですが目標は比較的簡単。

ですが、この目標すらない。。。

もしくは、目標を立てたふり、書いたふり、、、。(要注意ですが、結構多いです、これ)

それは結果に結びつかないのは当然です。

高校サッカーやってる人は、国立競技場って夢の舞台です。

国立競技場に行って優勝するぞ!という目標があるから、キツイ練習にも耐えられる。

もっと上手くなろう上手くなろうという気持ちがあるから、なんでここであのパスをださなかったのか?なぜここでシュートをしたのか?なぜ周りをもっと意識しなかったのか?というフィードバックを得ることができる。

それだけ目標って大事なんですが、社会人になると途端に忘れてしまうのがこの目標なんですよね。

 

”決意”がない

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決意が1とか(笑)


それ、決意してるって言えないし!

久々、天の声さんと同感しました。笑

決意ない人が結果がでるわけはありません。

 

”行動/実践”せずに言い訳ばかりする

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言い訳の癖。

自己正当化をする防御本能と言えばいいのでしょうか。

なんに対してもこの防御本能が働きます。

次第にこの防御本能が自然になる。

「やりました!」

「言いました!」

と主張するが、

では、毎日毎日徹底してやったのか?来られたお客様全員に言ったのか?というと、していない。

ということは、していないのです。

誰でもでる言い訳の癖ですが、これは自身で変えようと思わないと難しいんですよね。

まさに自分との戦いです。

これは当然僕にもある。

毎回自分と戦ってます。

 

”姿勢”がお客様の方を向いていない。人と比較ばかりする

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誰それさんみたいに上手くできない。

お客さんは確実に警戒している。。。

勝手な比較と勝手な解釈で自らを苦しめてるパターンがこれです。

お客様の立場になって考えた結果、店販が前年対比で75万上がった人もいます(あ、こちらは2/27のベルコムさん講演会で話をしてもらいます^^)

他と比較せず、自分のできること(できる山の登る)にフォーカスして突き進むと結果はでるんですよね。

 

できない、やれない言い訳をして続かない

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今、これこれで発信どころじゃない。

今、大切なのはこれをやること。

これ以上、負荷かけないでください。

”姿勢”がなく”優先順位”の意識の低いスタッフさんに多い。。。

だからね、発信のノウハウ聞いてもやらない。

誰のために行なっているのか?をしっかり理解頂かないといけないと僕は思うのです。

 

”自己中心的な視点”でしか物事を見ていない

お客様に対する姿勢
ひと昔前はこの人間だらけだった(笑)

相手を蹴落としても自分が上にいく。

ぼくもそうだった。

早大卒の元銀行マン vs 足立の高卒野郎の対決!みたいな。

当時「あの人より毎月の売上成績も良い、システム構築に貢献しているのになんで給料俺の方が低いんすか?!」と総務に食いかかっていた。

今思うとこんな部下嫌だわと思う。笑。

 

シンプルなバカですが、視野が狭かったんですね。

自分さえよければ、

自分さえ上にいければ

今、考えるとお客さんに失礼してたなと申し訳なく思うのであります。

そういう視点では結果がでなくなるのは当たり前ですよね。

 

まとめ

発信のノウハウ、スキルを伝えてもやらない人がいる。

この事実を知ってから、どうしたらやってくれるのか?どうしたら気づかせることができるのか?を考えてきた結果、今のプログラムができあがりました。

ノウハウ伝えて成功できる人って全体の1割ぐらいなんだと思う。

ぼくのように影響力もない人間が少しずつでも影響を出すためには日々一日一日が重要になると思うのです。

辛いですか?

大変ですか?

もっと先を見て歩くとそう感じなくなります。

それは技術で賄うことができる。

これからもっとこの差が開いていきます。

市場を見ていれば誰にでもわかることです。

ですから、早く技術体得をしてお客様に価値を伝えていって欲しいなと思います。

 

 

 

 

 

ウスイッチ

んじゃ!

【人間力と売上が上がるアナデジ研修概要はこちら
アナデジ補習改めプロフェッショナル研修

 

ぜひ読んで欲しい記事

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1)結構やってる人が多いので、これは注意してね!

2)なんでもかんでも費用対効果って言ってる人、大丈夫ですか?

3)デビューした美容師さんは、その後、どうやってお客さんを増やしていくのか?

4)美容院のブログに載るお客さんってどんなお客さんなの?

5)今なら^^初めてご来店されるお客様に限り。。。

6)美容室数と人口の推移を比較したことありますか?

7)あなたはホットペッパービューティーより忘れられない努力をしていますか?

8)なぜあなたの売上が上がらないのか?あなたがお客様から支持されない理由。

9)ブログ等を発信しているのに反応や結果がでない人へ

10)あなたが送るDMで一番やってはいけない3つのこと。来たら嬉しいDMってどんなDMだろう?

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それがウザ〜と思う方はやめてくださいね(笑)

 

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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

楽しいを仕事に♬

 

 

気軽にご相談、問い合わせしてくださいね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。