新たな自力集客力、伝達力、人間力をアップする方法を常に模索している。

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新たな自力集客力、伝達力、人間力をアップする方法を常に模索している。

 

ぼくが今、学んでいるのは本当に価値のある学びだと実感しています。

去年の自分の判断は正しいと確信してますからね。

 

こんにちは。

アナxデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてください。

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今日 2017年11月9日から2017年12月31日までの残り日数:53

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エドガーデールの学習の法則に基づいた研修

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ぼくはエドガー・デールの学習ピラミッドに沿って研修の一部を行っている

1900年生まれのオハイオ州立大学教育学教授のエドガー・デールが提唱した学習ピラミッド(経験の円錐とも言われる)を自身の研修の一部に生かしています。
 
そのエドガー・デールの学習のピラミッドの項目はこう書かれています。
1:読むだけなら10%
2:聞くだけなら20%、
3:見るだけなら30%
4:見て聞くと50%
5:言うか書くかすると70%
6:人に教えると、90%
(※数字(%)は記憶に残る割合を示す)
 ぼくの研修は、この要素をアナデジ全体の中の一部として取り入れることで成果がでるように常に試行錯誤しています。
 
 

1:読む(10%)

本を大量に読む必要性はこれで分かりますね。
読書って10%蓄積していく行為。
だから、たくさん量を蓄積することで知識として少量でも入っていくってことですね。
読書は基盤を作る上でも重要なことが分かりますね。
読むのもスキルです。
僕は内容が「こりゃー深い!」という本にたまに出くわすことがある。
その時は3回ぐらい読む。
1回目はドックイヤーをつけながらひたすら読み進める。
2回目はドックイヤーをつけた周辺ページをみて再度自分に必要性があるか判断する。
3回目はノートやEvernoteを使って、その部分を引き出しながら自身の研修に使えるワードや内容を書き写して、その本の役目は終わります。
読むだけだと10%ですけど、書き起こすことで50%まで記憶定着に繋がることを敢えて行なっています。
あくまで僕のやり方なので、ご自身でやり方を決めてそれをやり抜くと成果が出ますよ。
 
—-

2:聞く(20%)

学校の授業に代表される「聞くスタイル」。
「聞く」ことが主であって「聴く」ことではない
 
 
聞いただけで終わらせてる方は相当多いのではないでしょうか?
 
 
聞いただけだと、あの有名なエビングハウスの忘却曲線にもあるように
1日経過すると全体の74%以上が忘れてしまうというもの。
うっそだーーーという方もいるかもしれませんが、これぼくは実践しますが
ほぼ当たってます(笑)
1時間経過すると約54%忘れます。
これはぼくの研修では実証済みの数字です。
途中で抜き打ちテストを行うんですよね。
そうするとね、だいたい半分、もしくは半分以下の点が取れる人ほとんどです。
ということは、聞くだけではほとんど何も意味をなさない、つまり結果にはほど遠いということになります。
ですので、ぼくの研修は「聞く」から「聴く」へのシフト、そしてこの後に繋がる”行動”をベースにお伝えしています。
 
 

3:見る(30%)

資料やホワイトボードなどですね。
「聞く」よりも記憶の定着には良いんですね。
でも、全体の30%です。
 
やたら資料だけ欲しい人いますが、もらったけど持ち帰ってそのまま、、、、って人いませんか???笑
 
セミナーを受ける姿勢を見ると、持って帰っても「きっと、やらないだろうな〜」と思う。
 
それだとね、、、、^^;
当然ですが身にはつかないですね。
きっと見もしないからね。
 
 
 

4:見て聞く(聴く)50%

「聞く」と「見る」から「聴く」と「見る」を組み合わせると50%になるんですね〜。
研修中はこちらがどうしてもメインになってしまいますね。
1年以上行ってるサロンさんでは体験が多いので、一色たんではありませんが。
自身の研修をもっと効果的にするために次の行動が入ってきます。
 
 
 

4:言うか書くか(50%)

発言する、説明するという部分ですね。
言うということは理解していないと話せません。
そして、書くというのも今のこのスマフォ時代とは逆行していますが、僕はホワイトボードを使って書いて頂きます。
 
理由は一つ。
 
僕も含めて漢字が書けなくなっている。。。汗
 
書くって能力低下がおきています。
ぼくはちとこれは問題かなって思う。(自分自身のことも踏まえて)
 
 
例えば、DMとか出すでしょ?
でね、ひらがなで平気で出されてるスタッフさんがいる。
これはお客様から見たら、失礼かもしれませんがお客様側の立場に立ったら「能力が低い」と受け取られます。
能力が低い人に髪をやってもらおうとは思わない。
その時に失客要因になると思う。
 
インテリジェンスが高いということは必要ですよね。
 
都内トップクラスの美容師さんの投稿を見ていると色々な情報を知っていて文章能力も高く、表現力も高い。
つまり、それだけ立ち振る舞いやスキルを常に高めているんだな〜と実感します。
 
さらに書くというのはその人の人格がでる。
 
DMでもアンケートでもそうですが、人が読めないぐっっちゃぐちゃな字で書く人がいます。
 
これ自己中心的な人が多い。
 
僕がアンケートを取る意味はそこも見ています。
「あ〜この人、お客様に対しても自己中心的な方なんだな」って。
 
きっとその人は、「書けばいい」という考え方。
 
そういう人に限って「いやー僕、字が下手なんですよね」と平気な顔でいう。
なんともみっともない。。。
 
なぜ?
 
なぜなら、お客様にそのセリフ言えるのかな?って思うから。
 
字が下手だと認識しているなら通信講座でペン習字を習って上手くなる努力をすればいい。
 
何の努力もないまま「字が下手だからで済ます」と言ってる以上は、売れる人間にはならないんじゃないかなって思う。
 
何年もやられているサロンさんは、スタッフさんに議事録も書いていただいています。
上手くまとめますよ〜^^
ホワイトボードへのまとめ方、Facebookでのシェアの”場”を作って確認作業や連絡をしていますが、そこにも議事録がアップされます。
次回何を取り組むか?次回までどういう行動を取るのか?を意識して見ていただいています。
 
そして、この議事録には、スタッフ育成・教育の様々な要素があり、それが発信にとってと〜〜〜〜っても大事なんですよねー。
 
ですから、発信のスキルや伝えるスキルが上がり、次回予約や店販等の売上が上がるわけです。
 
 
 
 

5:人に教える(90%)

教えるってぼくも人前でお話しするようになってから本当に勉強になりました。
教えるってことは色々な知識がないといけないということですからね。
 
それを小さい単位のお店で行うことで、スタッフ間の知識定着率をあげています。
教えるって実は自分が何かを発見する行為でもあり、ここに新たなアイデアが浮かんだりするんですよね。
ぼくの場合。
 
これを書いてる瞬間にも「あ!これこうやったら使えるな」という新たなアイデアが生まれました(笑)
ぼくはこういうパターンでいつも新たなアイデアが浮かんできます。
他でもきっと同じような研修は行われていると思う。
だって、心理学もマーケティングも販促も元々は全て同じ1つのソース(考え方)からオリジナルを重ねてるだけの話ですからね。
だから、それを誰がどうアレンジしていくのか?で変わってくる。
同じような業種で有名な人が活躍していると以前は嫉妬をしていました。
そもそも勝てるわけがないのにね(笑)
そうすると何が起きるかというと自己概念が下がる。。。
と〜〜〜っても下がる。
 
 
なんとも情けない。
 
 
人と比べても全く意味がないことを痛感したその時から人と比べることをやめました。
そうしたら、周りで人気が出たり有名になった人がいても「すげー」としか思わなくなった。
だって、比べて自分より力のある人ってたっくさんいるでしょ?
そこで比較して勝手に落ち込むぐらいなら比較なんかしなきゃいい。
それに目標設定をしたことで、そこにかける時間が勿体無い。
まぁ簡単にいうと、ぐちゃぐちゃ言ってないで、自分自身のやるべきことに集中しろ!ってことです(笑)
 
ぐちゃぐちゃ言っててやらない人多いですよね。
 
 
同じです。
 
 
これって実はこれからの集客方法にも大いに活用できると今、確信に変わっています。
これはもちろん秘密です^^
 
これから自力集客力もどんどん身につけていかないといけませんからね。

 

IBMの2代目社長であったトーマスワトソンジュニアの言葉でもこうあります。

「早く成功したいなら失敗を二倍の速度で経験することだ!!」

ね、行動からしか成果は出せないってことですね。

 

 

何かひとつでもお役に立つ情報があったら嬉しいです。

ウスイッチ

んじゃ!

 

 

【人間力と売上が上がるアナデジ研修概要はこちら 】
アナデジ補習改めプロフェッショナル研修

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。