長野県軽井沢町で転落事故を起こしたスキーバスが自動運転だったら?

253 views

長野県軽井沢町で転落事故を起こしたスキーバスが自動運転だったら?

 

今回の大事故。もしこのバスが自動運転だったらどうなってたんだろう?って考えさせらるニュースでした。

 

 

こんばんは。
アナxデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。
ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてください。
2016-1-16
ーーーーーーーーーーーーーーー
スクリーンショット 2016-01-16 15.41.01
ーーーーーーーーーーーーーーー

ITが人を救う時代に

今回のこの事故、バス会社の管理体制のズサンさが露呈されてしまいました。
若い命が失われとても残念です。
僕はこのバスが自動運転システムだったらって思いました。
だってこれって、バス業界の過当競争が招いた事故です。
健康診断しなかったり、労働時間が長かったり、人の命を扱う業種は特にですよね。
寝不足で運転しているなんて本当にあってはいけないことだと思います。
でも、会社としては社員、その先の家族を守らなければならないですし、会社を存続させないといけないわけです。だから、きつい労働条件でも働いてくれる人は雇いますよね。
それぞれ言い分はあると思います。
が、
人命はそういうレベルではないと思います。

 

これに代わるのが自動運転システム。
これ内閣府のPDF資料です。
スクリーンショット 2016-01-16 15.03.32
http://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/sip/keikaku/6_jidousoukou.pdf
(参考資料:内閣府 政策統括官)
2020年オリンピックイヤーまでに完全自動走行システムにすると言っています。
資料の中にもこう目標が書かれています。
「交通事故死者低減(2500 人以下/年)、交通渋滞の緩和等の国家目標を達成する 」
中国人観光客のために車両整備が疎かになりバスの炎上事故も増えてるそうです。

 

人の命を預かる業種は、これからどんどんITに代わられていくんだろうなと思います。
少なからず、バスの運転手、タクシーの運転手、トラックやダンプの運転手といった職は間違いなく自動運転システムに代わられていくのだと感じます。国策ですからね。

 

人の命を預かる職からシステム化されていますよね。
自動運転、胃がんロボット、介護用に重たいものをロボットを装着することで軽減できるロボット、、、どんどん世に生み出されています。
幼少の頃見ていた「 鉄腕アトム 」もそう遠くはないのかもしれませんね。「 ドラえもん 」もそうですね。猫型ロボットですからね^^

 

 

 

 

 

 

 

僕の記事を読んで共感頂けたら、みなさんの参考になれば、それが一番嬉しいです^^

 


ブログ書くの苦手って人には自分の商品を効率良く&分析できるヘアカタシステム「スタギャラ」を使うという手もありますよ^^
[集客できるヘアカタシステム] 発信して集客&売上をあげたいサロンさん必見!

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

楽しいを仕事に♬

 

>———————————<
一緒に学んでみようかなーと思った方は、こちらまで気軽にご相談くださいね^^
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
記事下_バナー_ブルー
※ホームページのある方は、ホームページのURLも一緒に貼ってくださいね^^
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
《 Twitter気軽にフォローしてね 》

 

《 Instagramもやってます 》
Instagram

 

>———————————<
2015年12月のブログ記事ランキングです
2015年11月のブログ記事ランキングです
2015年10月のブログ記事ランキングです
2015年9月のブログ記事ランキングです
2015年8月のブログ記事ランキングです
2015年7月のブログ記事ランキングです
2015年6月のブログ記事ランキングです
2015年5月のブログ記事ランキングです
2015年4月のブログ記事ランキングです
2015年3月のブログ記事ランキングです
2015年2月のブログ記事ランキングです
2015年1月のブログ記事ランキングです
>———————————<

ウスイッチGoogle+

ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。