ザ・トゥルー・コスト(THE TRUE COST)を観てファストファッションを考える

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ザ・トゥルー・コスト(THE TRUE COST)を観てファストファッションを考える

 

時代の進化は時に人を苦しめると感じた映画でした。

 

 

おはようございます。
アナxデジマーケッター ウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてください。
2016-1-6

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ザ・トゥルー・コスト
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ザ・トゥルー・コスト(THE TRUE COST)

久々に考えさせられる映画を観ました。
今や普通にライフスタイルの一部である2000年代から呼ばれる「 ファストファッション 」。
手軽な価格でおしゃれを楽しめる反面、一部の人の我欲のために人や環境が犠牲になっているというもの。
1,980〜服が買える。学生等のお金に制限ある人にとってはとっても便利なものですよね。
その反面、安い賃金や環境汚染に苦しむもただただ働く人々が裏側にいるという現実を知りました。

 

監督のアンドリュー・モーガンはYoutubeでこう語っています。
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僕の世代(監督)はファストファッションで育ちました。
有名ブランドのいくつかは子供の頃から服を買うといえばおなじみです。

服がどこから来てどこへ行くか考えることはしませんでした。
作り手やその生活などなおさらです。

ニューヨーク・タイムズを読んだ日のことは忘れません。
ラナ・プラザ崩壊の翌日でした。
(2013年4月24日朝9時、バングラデシュの首都ダッカ北西約20kmにあるサバールで、8階建ての商業ビル「ラナプラザ」が崩壊しました。このビルには銀行や商店と共に、欧米の衣料品ブランドであるマンゴ、ベネトン、プライマークなど27のブランドを対象とする5つの縫製工場が入っており、この事故で1134人が死亡、330人が行方不明となった事故。労働者がビルに亀裂が入っていることなどを報告したが働かせたために起きた事故ですね)

行方不明者の掲示の巨大な塀と前を通り過ぎる少年たちの写真
そして現代の衣服製造に関する記事
愛用する主要ブランドの服は彼らが作っていました

彼らの命がつぶされ燃やされた
” 事故 ” と言い切れず、同様の例も多いとのことでした
この問題を考えるときに
ファッションやデザインの背景を持たないので
普通に考えて” 変だ ” と思いました
” 社会の異常な一面だ ”と
無知だったことにもゾッとします
服の製造という単純なことを考えもせず生きてきました
基本的な問いが次々に浮かんできました

どこで誰が作っていて彼らの暮らしはどうか
服の製造は彼らにとって幸か不幸か
一つ一つ考えるうちに映画を作ることにしました

僕と同じくーーー
あまりに多くの人が疑問を抱いていないからです
罪悪感や重い気分を抱くための作品ではありません
見つめたことのない世界への招待状なのです

服を買うだけで、あなたもその一部です

ただ目と心を聞いてほしいのです

服は人が作っています
生きた誰かが手をかけているんです
大切な命である誰かがね
そこが作品の魅力で僕はこう願います
議論の幅を広げたい
そして皆で考えたい
業界の狭い話や学術的な分野だったこともね
広く実際的にとらえたいのです

買い物が不道徳となる現状を真剣に考えましょう
行動の結果が連鎖しています
心にとめてみましょう
命を奪うより支える行動を選ぶのです

映画『ザ・トゥルー・コスト』アンドリュー・モーガン監督メッセージ。2015.11.14(土)渋谷アップリンクにてロードショー!http://unitedpeople.jp/truecost/華やかなファッション業界の裏側 知られざ…

Posted by ザ・トゥルー・コスト ~ファストファッション 真の代償~ on 2015年11月13日

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この映画、ファストファッション関係者は半額でした。
藤村先生の「 安売りするな! 「価値」を売れ! 」はまさに末端の人たちまでに利益を確保するために、安売りをせず価値を伝えて、その人たちまで守ろうというメッセージが聞こえてきそうじゃないですか。
だからファストファッションを着ないとか、そういうことではなく、こういう現状なんだよということを知ることだけでも僕は良いと思います。
そう思うと見ているのがお客さんでもなく従業員でもなく、隣との競合と、トップの我欲が末端を苦しめているのだと感じます。
トップは変わらない、しかし、衣服の価格が下がれば下がるほど末端は絞られる。
僕も含め毎日身につけるものだからこそ、その背景を知る必要があるのではないかと思いました。

 

 

興味のある方は、ザ・トゥルー・コスト(THE TRUE COST)観てみてね!

 

 

 

 

僕の記事を読んで共感頂けたら、みなさんの参考になれば、それが一番嬉しいです^^

 

では。


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最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

楽しいを仕事に♬

 

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碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。