選択可能情報量は消費情報量の○○○倍!

474 views

選択可能情報量は消費情報量の507.94倍!

 

こんばんは。
美容室専門
スタッフ成長促進アドバイザーのウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

◎ 選択可能な情報量が人の処理できる量を遥かに超えている

情報量が膨大になったというのは、もう数年前から言われています。
ある資料でこんなのがありました。
選択可能な情報量と人が処理できる消費情報量の差がどんどん開いていってるというもの。
選択可能な情報量というのは、この世の中すべての情報量ですね。対して消費情報量とはその人にとって処理できる情報量。今日はどこに食事しに行こうかな、ってググって選択して決めたりします。消費情報量ってわけですね。

選択可能情報量は消費情報量の507.94倍!だそうです。

もう数字言われてもよくわからないですよね^^;

 

 

◎ 情報が多すぎる今だからこそ、文章(質)に価値が出てくると思う

あ〜大変だな〜と思いますか?
そうです、僕も大変な時代になったと思います^^;

僕はこう思うことがあります。情報が多ければ多いほど人はまた選びにくくなります。それは似たようなことを書いてる人が多いから。Googleさんが宣言していることがあります「検索が行われる際に全ての情報を調べ上げ見つけた答えをユーザーに提供する」と。情報量がたくさんありすぎる。調べても似たような記事だったらユーザーにとって有益な情報ではない。つまり、Googleさんは質を見るようになったということですね。

 

質ってどんなことでしょうか?例えば
|○○○ラーメン食べてきました。
|スタッフ皆んな満足でした。

というのと

|僕ここのラーメン屋とっても好きなんです。
|その好きなポイントは何かというと
|まず、○○駅から近い!
|そして、濃厚な豚骨ベースのスープ
|お店の中の雰囲気もこだわりがあるなーっと感じる店内です。(写真付き)
ざっとですが、ブログの記事とした場合、この2つの例を見てどうでしょうか?

 

ユーザー(読み手)にとって有益な情報とは、と考えて書くと質が上がってくると思います。(僕もトレーニング中)ここが情報量が膨大になっても見つけてもらえるところであり、恐らくその質を上げることを継続できる人って1割いるかいないかだと思います。

 

仕事をしているならば、ここは会社として行うべきだと思います。

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

楽しいを仕事に♬

 

>———————————<

一緒に学んでみようかなーと思った方は、こちら まで。
※ホームページのある方は、ホームページのURLも一緒に貼ってくださいね^^

>———————————<

ランキング記事まだ読んでない方は見てみてね!
12月のブログ記事ランキング
11月のブログ記事ランキング
10月のブログ記事ランキング
>———————————<

 

 

ウスイッチGoogle+

ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。