美容室数と人口の推移を比較したことありますか?

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美容室数と人口の推移を比較したことありますか?

 

こんばんは。
美容室専門
スタッフ成長促進アドバイザーのウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね。
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あ、日を跨いじゃった。。。

頑張って更新♪


 

◎ 美容室数と人口の推移

下の図は美容室の件数と日本の人口の推移を示した図です。
(どちらも総務省 統計局の資料を参照)
美容室数と人口の推移
赤い矢印は2013年の位置を示しています。
美容室数は毎年増えていくのがグラフにすると実感しませんか?

 

ですが人口はというと確実に減少しています。
2050年には1億人を切って9,700万人ぐらいまで減少するそうです。

 

エリアビジネスである以上、近隣のお店が競合になるわけです。

 

つまり同じ商品やメニュー構成であれば安い方にお客さんは集まりやすくなります。
(技術や内容によるので2回目行くかどうかは不明ですが)

 

失礼かもしれませんが、ウィンターキャンペーン20% オフとやっているところは激戦になると思います。なぜ失礼なことを言ったかというと、僕の目の前でモノが高くても2万円のモノをバンバン売るアシスタントさんや発信してお客さんを集める技術を身につけている美容師さんがたくさんいるからです。

 

 

その人、そのお店でしかできない独自の価値を作る。だから選ばれる。

その人でしかできないモノ、その人でしか解決できないコトがたくさんあるから「選ばれて」いると思います。

 

これって僕らも異業種でも同じことが言えますよね?
だって美容室が減れば僕らのお仕事に関わってる会社がどんどん競合になってくるから。

 

ふぇ〜。

 

でも、逆にこれに残ればかなり利益体質を作ることができるともとれますね?

 

 

 

売上が上がるのは日々の努力の積み重ね。いきなりの結果を求めてはいけない。

今、反応や結果がでてる美容師さんは、1年も2年も前から行動(発信)しているんです。ポータルサイトやお金をかけて人を集めるだけでなく、それがたとえなくなってもお客さんとの関係性を作って売上をあげようとして継続しているんです。

自分の技術ではなく来てくれるお客さんのために何ができるか?何を伝えるのか?って部分が何より大切なのかなと感じます。

 

 

どんどん美容師さんに変化がでてきているのが、見ていてすごく感じます。(ほんとに)
3年ですね、3年。
市場、売上が上がる体質が3年で大きく変わると思います^^

 

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

楽しいを仕事に♬

 

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。