「これ僕のお客さんが載るページなんです」〜ヘアスタイルを撮らせて頂く方法〜

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「これ僕のお客さんが載るページなんです」〜ヘアスタイルを撮らせて頂く方法〜

 

こんにちは。
美容室専門
スタッフ成長促進アドバイザーのウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね。

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これから東京に戻ります。
なんだか大寒波が中国エリアにきてそうとのニュースが。
また揺れるんだよねーきっと。
先日のことがトラウマになってるウスイッチです(笑)

 

 

 

◎ もしお客さんのヘアスタイルが撮れなかったら?

関係性やそんなの簡単っしょ!という人は読まないでね。
僕この悩みちょいちょい聞きます。
「ヘアスタイル撮らせてください」というと断られるんです、と。
そんな経験ありませんか?
断られた後、どうされますか?

ここからが重要ですね^^

うーん、もう嫌だなー。ヘアカタあげても別に何も変わらないし、いっか。。。。って人とどうやったら載せてもらえるようになるんだろう?と考える人。
ここで矢印の向く方向が大きく変わってきます。

 

 

◎ 僕のお客さんが載るページなんです!

実はこれ高松の石橋ディレクターの言葉。
石橋さん最初ヘアカタあまりやってなかった(笑)
でも、発信強化メンバーに入った途端、ヘアスタイルのアップ数が格段に上がりました。
先日フィードバック会を行ったときに、色々試して聞き方が悪い、伝わっていないことに気がついたそうです。
そこで伝え方を変えてみた。(ヘアカタをiPad等で見せながら)
「これ、僕のお客さんが載るページなんです」と言ってみた。
そうしたら、すんなり写真を撮らせてもらえるようになった。

僕もこう言われたら撮ってもいいなって思う。
環境は何も変わってない。
ただ伝え方を変えただけ。

 

僕の言いたい事、伝わってますか?

 

また、レセプションがいらっしゃるサロンさんでは、新規の方が待っている間担当スタッフのプロフィールページをiPadで開き、お客様に事前に見せていらっしゃいます。
これ、何を意味するかというと、ちょっと合わなそうだなーと思ったらその場で変更できるメリットがあります。一度担当して頂いた後に、「やっぱ合わないなー」と思われるのを事前に防ぐことができます。(次来店したときに担当変えてと言える人ってきっと少ないと思うから)

 

全てに共通していることですが、伝えてるのはツールではなく、人だってことですね。

今、あるクライアントさんで少し手間がかかるツールがあり、それを伝えることによってハードルがどのくらい下がるのか?をテストマーケティングしています。
伝え方を変えただけで既に見に来る数、来店する数が増えていました。

 

ITに少し抵抗があったとしても、” 伝える力 ” を育てれば大丈夫です。
あとは操作というものに慣れればね。

 

ツールも時代もどんどん進化していきます。
それにいちいち対応していたら体がもちません。
だから、いち早く伝える力を学ぶ必要があると思います。
伝える力さえあれば、あとは何をそのとき使うか?だけ決めればいいのですから。
僕はそう思います。

 

皆さんは、どう思いますか?

 

 

 

では!

 

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。