周りを見て自分の強みを生かす。Instagram(インスタグラム)もマーケティングの材料のひとつだった。

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周りを見て自分の強みを生かす。Instagram(インスタグラム)もマーケティングの材料のひとつだった。

 

こんばんは。
美容室専門
スタッフ成長促進アドバイザーのウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね。

 

先日この美容師さんと飲みました。
2014-11-06 21.44.35
た〜つ〜お〜き〜き〜む〜ら〜!(顔が何か違う 笑)
木村達沖 通称キム兄。
どんな人かはこちらを見てね。

僕は木村さんがアシスタントの頃から知っています。
丁度約2年前ヘアカタを導入した時期と木村さんがスタイリストになる時期がほぼ同じだったんです。
そのとき彼は僕にこう言ったんです。
「スタギャラのランキング1位取ります!」って。
「うん、頑張ってね」と言ったのですが、、、、
まさか、2年経ってもまだ常に上位にいるとは恐るべしです。
ヘアスタイルもブログもその時からずーーーーーっと続けています。
彼のプロフィールも他のスタッフさんと違いますよ(笑)

 

そんなキム兄と飲んでて色々気付いたことがありました。
今、ヘアスタイルとブログの更新は基本して頂いているのですが、最近力を入れているのが「Instagram」だそう。

そこで、彼の話を深く掘り下げて聞いてみた^^

 

 

 

◎ なぜインスタグラムを使ったのか?

彼は既にマーケティング脳になっていました。
立川というエリアで、ただヘアスタイルを作るだけでは先輩方も多いこのエリアでは通用しないと思った。
競合がめちゃ多いってことですね。
マーケットがどうなってるのか?まずは立川エリアを調べてみたわけです。
そこであるモノがあったんです。(見えたぞ!ブルーオーシャンが!的な)
それは○○○○。(本人のマーケティング調査なので)
そこにはアレンジをする人が多く集まる場だったんですね。
そして、アレンジを投稿し始めたそうです。
そして、フォロワーが1,000超えてから反応がでてきた!と言ってました。

これ僕はかなり驚きでしたが、軽く1,000とか言っちゃうわけですよ。
びっくりして「よく1,000も集めたね」というと
「なんでもそうじゃないですか!」と。
当たり前のことなんですが、すぐに結果が出ないことを分かってて、まず見込客を集めることに集中している彼は恐ろしい20代です^^;

そして、導線がしっかり引けている。
ストーリーができてるんですよね。
フォロワー1,000超えてようやく数名新規指名が入るようになり始めたようです。

 

 

 

◎ ビジュアルコミュニケーションができる時代

ソーシャルメディアが登場したことで、美容師さんの場合、ビジュアルコミュニケーションが更に取れるようになったと思います。
1枚のヘアデザインを
・ホームページという自社コンテンツに
・ブログという自社のストックコンテンツに
・Facebook
・Twitter
・Instagram
・Google+
Pinterest

これだけでも1ヘアデザインで7媒体に掲載することができるわけです。
なんでもかんでも載せるのはいいけど大変そうだなー。
って思ったあなた!笑

 

シナリオ組めばそんなに面倒じゃないと思いますよ^^
やれば木村さんのように何でも使いこなせるようになると思います。
見てる先が違う。
集客するならば他の人と同じ視点では比較検討されてしまいます。
比較検討されない独自の位置を明確にしていく作業もマーケティングのひとつだと思います。

 

 

作ったヘアデザインを誰に届けたいですか?

 

 

僕はその想いを集客という形にすることができます^^

 

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。