東野圭吾 〜虚ろな十字架〜

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東野圭吾 虚ろな十字架

 

こんばんは♪
美容室専門
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集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね♪

 

 

あ〜最近書く時間が遅いな。。。
早起きすべきか、迷ってるウスイッチです(笑)

 

今日のブログは感想文なので、東野圭吾が好きな方は読んでみてね!

 

はぁ〜ようやく先日東野圭吾の「虚ろな十字架」を読み終えました。
2014-07-23 23.06.43
<画像をクリック or タップするとamazonにリンクするよ>
今回は日本の死刑制度を取り上げていた。
自分の娘が殺され、次は別れた妻が殺された。
これだけ聞くとかなり重いなって。
なんだろ、話の密度というか次々に展開する
のって東野圭吾の好きなところかもしれない。

本の中に1カ所だけ無意識にドックイヤーをしている部分があった。
あ、読み終えてからこのブログを書こうと思って本を手にしたとき気がついたんだよ。

 

なんで折ったのか?
さっぱり分からなかったから、その2ページを読み返してみた。
すると、この言葉があった。

「死刑は無力」

と。

娘を失った親は切に思うことでもある「死刑」。

だがそれだけを執行されても
残された人間に何か残るものがある
それを拭い去れない心の奥底にあるものが
疼く、そんな感じを感じた。

 

だが様々な展開が後半急ピッチで駆け抜けていく。
初めは滴り落ちる雫のようだが、後半疾風のごとく
話が進んでいく。
僕はこういった緩急にいつもワクワクさせられる♪

 

僕の表現って伝わり辛いかもしれないけど、
面白い本だってことが伝わればいいかな。

 

って、僕自身、本書いてる訳じゃないしね(笑)

 

今、次の作品「祈りの幕が降りる時」を読んでます^^

 

これまた面白い♪

 

では。

 

なんだこの感想ブログ(笑)

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。