ネイルにマーケティングを入れ込んだ結果どうなったか。

224 views

ネイルにマーケティングを入れ込んだ結果どうなったか。

 

こんばんは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね♪

 

今日は事務処理だけで、、既にこの時間。。。
先日僕のお客さん(ネイリストさん)と打合せしたときに
見せて頂いた結果を見て驚きました。
結果から言うと新規集客数が安定し、リピーターが3ヶ月で倍でした!
約1年前にネイルサロンをオープン。
その後、美容師さんからご紹介頂きお仕事をさせて頂いています^^

オープン当初は、、、暇だったよう(笑)
で、去年ネット予約を使って頂くことになり、
テストマーケティングをして頂きました。
やったアイテムは、
・リーフレット
・看板POP
・ショップカード
・ブログ
・ホームページ
だった気がする。。。

そして、テストマーケティングを開始して頂きました。
続けて3ヶ月後から徐々に、本当に徐々にですが
結果が出始めてきました。
新規客とリピートの関連性って凄く難しい。
新規数が安定したらリピートは伸びそうなもの。
でもそこがビジネスの難しいところで、そうはいかない。
新規数が安定しているけど売上が思った以上に上がらないのには
何か原因があるわけですよね。

 

それはどこも同じかもしれませんが、
その原因は

「失客」

です。

 

もちろん、売上は去年の12月と比べるとかなりUPです。
でも、目標施術人数にはほど遠かったんです。

またネット予約を効果的に使っていただいたことも安定した新規数確保に一役かっています。
ネイリストさんにとっては電話はかなり時間を奪われる要因になります。
美容室の場合のレセプションでも時間を奪われるという意味では同じ。

客数が増えてくると、この時間を奪われることを本気で感じたと言ってました。
そりゃそーですよね。
頭でイメージしてみてください。
① 電話が鳴る(お客さんとの会話が途切れる)
② 施術を中断して電話まで移動する
③ 予約状況確認。ダメなら希望日を聞いて、また確認、、、繰り返し。
④ 戻って施術の続き
⑤ また電話が鳴る
こんな感じだったそうです^^;

また最近になって電話の数がめちゃ増えたんですと。
なんでだろう?と思っていると、原因がちゃんとあったんですよね。
リーフレットやホームページ等、俯瞰で見たら問題点分かったんですね^^
(あー良かった)

そして早速変更。
マーケティングって単体では成立しないと思っています。
今回の例を見て、更に確信を得ました。
って当たり前だろ!って言われそうですが、
僕の場合、まず自分でやってみないと分からないんですよね^^;

ちなみにネイリストさんでもデジタル使いこなせるんですよね。
やるかやらないか?ですね。
あ、結果はこれね。
スクリーンショット 2014-07-11 22.55.11
マーケッターですよね、既に(笑)

近くに安売りネイルサロンがあるのですが、
ホームページ見てもリーフ見ても
マーケティングはされていませんでした。
集客はしてます。
某ポータルサイトや安いので。
理由は、それだけ。です。

 

僕のお客さんのこのネイルサロンは、
価値を伝えて、伝わるためにどうしたら良いか?を
約半年考えてきた結果、安売りしなくてもお客さんが
来られてるんですよね。

 

ネイルにマーケティングを取り入れる、○○の業界に取り入れる
その結果は、高い確率で結果が上がるんですよね。
僕は、「体験を売る!」この考え方をブレずに行動していきたいと思います^^

 

半年後、楽しみだなー♪

 

 

>———————————<

ネイルの関連記事は こちら

>———————————<

ランキング記事まだ読んでない方は見てみてね!
5月のブログ記事ランキング
4月のブログ記事ランキング

>———————————<
楽しいを仕事に♬

ウスイッチGoogle+

ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範(ウスイッチ)の自己紹介 売上を自ら組み立てられる人財を育成、輩出したい!!! ◆ ミッション(使命) 「みんなで笑顔をつなぐ」 【売る力】をトレーニングによって身につけ売上が上がり笑顔が増える その笑顔をお客様が次のお客様に伝えていく、そんな素敵な社会を作っていきたい! ◆ パーパス(存在意義) 「すべての人の物心両面の豊かさの追求」 独自開発したプログラム、私自身の経験という資源を使い、お客様の仕事の質の向上を目指し、お客様の人生の豊かさの向上にも寄り添っていきたいと思います。 ◆ ヴィジョン(指針) 「目先の短期的な成果ではなく、見えない未来を予測し長期的な成果の仕組みを作る」 目先の成果を追っていても、小手先のテクニックを覚えても、ほんの一瞬の成果しか出ません。会社は長期的な反映が必要です。私たちの資源を使い、見えない未来を予測し、長期的な成果を出す仕組み作り、勝ちパターンを手に入れて頂きたいと思っています。