ヘアスタイルにストーリーを持たせる意味とは?

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ヘアスタイルにストーリーを持たせる意味とは?

 

こんばんは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね♪

 
今日は名古屋のアフェクトさんでヘアスタイル作りから集客、既存のお客さんが寄ってくるヘアスタイル撮影セミナーに参加させて頂いています^^
2014-07-07 11.37.00
<仕込み風景>

 

講師はこの方!
シークレットの田代 周さん。
今日は3回コースの2回目!
前半の話で凄く共感したことがありました。
それは、
「ヘアスタイルに気持ちや想いを込め、それをどう表現できるか?どう伝わるか?を考えてヘアスタイルを作り、撮影する」
という部分。

 

確かに今の世の中、カワイイスタイルは腐る程ある。
ただ単に「ヘアスタイル」で検索したら460万件以上もでてくる。
でも、ポータルサイトや自社ヘアカタログのヘアスタイルを
見てくる人がいる。

 

それはどういう悩みを持った方で、その打ち出しているヘアスタイルが
その方の悩みをどう解消したか?のストーリーが書かれていると
共感・信頼が生まれやすいのではないかと思います。
そこにいくまでのプロセス、過程。
カットやブロー、スタイリングの細部までこだわる技や
想いがある。
実は、美容師さんが一番ストーリー作りには長けている方達なんだと感じます。

 

結果がでている人って、個・ヘアスタイル・想いや気持ち・メニューが
複合的にバランス良くストーリーが立てられている気がします。
その人の考えや想い、安心・信頼が、文章から見えるってことですね。

 

田代さんはこうも言っていました。
「目の前のお客さんを綺麗にして帰したい」と。
こういう想いがヘアスタイル写真に乗移るわけですね^^

田代さんがブローされたモデルさん、
その後ずっと髪を触っていました。
触りたくなる髪ってこういうことを言うんですね。
みるみるうちにモデルさんの表情が変わっていくのも印象的でした。
技術って素敵ですね♪

 

ブログやヘアスタイルのコメントというのは、
そのストーリーを出しやすいモノであり
価値を生み出しやすいモノだと思います。
そこに施術メニューやネット予約がぶら下がる
そんなストーリーを僕は持っています^^ 

 

ヘアスタイルにストーリーを持たせる意味。
それは自分たちの高い技術や想い、考え方を
伝えるモノであり、それが見る側にとっても
価値になるモノ(来店)だと僕は思いました。

 

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碓井勝範(ウスイッチ)の自己紹介 売上を自ら組み立てられる人財を育成、輩出したい!!! ◆ ミッション(使命) 「みんなで笑顔をつなぐ」 【売る力】をトレーニングによって身につけ売上が上がり笑顔が増える その笑顔をお客様が次のお客様に伝えていく、そんな素敵な社会を作っていきたい! ◆ パーパス(存在意義) 「すべての人の物心両面の豊かさの追求」 独自開発したプログラム、私自身の経験という資源を使い、お客様の仕事の質の向上を目指し、お客様の人生の豊かさの向上にも寄り添っていきたいと思います。 ◆ ヴィジョン(指針) 「目先の短期的な成果ではなく、見えない未来を予測し長期的な成果の仕組みを作る」 目先の成果を追っていても、小手先のテクニックを覚えても、ほんの一瞬の成果しか出ません。会社は長期的な反映が必要です。私たちの資源を使い、見えない未来を予測し、長期的な成果を出す仕組み作り、勝ちパターンを手に入れて頂きたいと思っています。