広告ビジネス次の10年〜データを制するものがビジネスを制す〜

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広告ビジネス次の10年〜データを制するものがビジネスを制す〜

 

こんばんは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね♪

僕の中で響いたキャッチコピーだったので、買ってしまいましたよ。
これ。
スクリーンショット 2014-06-23 19.07.30
<amazonへリンクするよ>
「広告ビジネス次の10年〜データを制するものがビジネスを制す〜」
横山隆治・榮枝洋文

データを制するものがビジネスを制す。
うーん、響きがいい(笑)

 

まだ途中なのですが、これからの広告代理店はどう生き残るか?みたいな内容。
かなり過激な表現が多い(笑)
でも、僕は共感した。

その中で、気になった部分がいくつかあった。
① マーケティングは経営の根幹
② データでコンテンツをマーケティング
③ 本当の投資対効果で狙え

 

グローバル企業の経営者(62歳〜72歳)たちですら、デジタル化のトレンドを嗅ぎ付け、その本質をしっかりと自分の言葉で語れる。と書かれている。
世界の市場を見るともの凄い早さで進んでいることが分かる。
では、僕らは?
なんだかんだ言って変化は感じるけど、それほどたいした問題じゃないと捉えているかもしれない。
適度に対応してるしね。って。

だから、①、②、③が気になった。
なぜか?
これを行っているサロンさん、この2年で大きく変化しているから^^

 

発信の量が自サロンに蓄積することの最大のメリットを理解されている方たち。

中で書かれているgoogleさんのレポートでパソコンが「情報収集」と「仕事」、スマートフォンが「情報集」「コミュニケーション」「暇つぶし」。
「情報収集」が共通項となる。
何を何のために収集するのか?です。

 

自分を知って、お客さんの動きを知り、発信に生かしていく。
生かしたら反応をとる。
その反応を次にどう生かしていくか?
を皆で考える。

そうすると事前に知ってくるお客さんたちは、初回来店時に2万円の店販を買っていったり、限定で入荷したものが売れていく。

 

初回来店時に、知らない人が知っている人になる。

伝わってますかね?ここ。

既にあなたのことを知っているんです!

 

この時点でまた僕の頭に色々と実践したいことが溢れてきました^^

 

 

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5月のランキング記事まだ読んでない方は見てみてね!
http://www.onemore-u.com/?p=14448

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楽しいを仕事に♬

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。