仮説が実証されるまでのストーリー 〜ヘアスタイルコメント編〜

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仮説が実証されるまでのストーリー 〜ヘアスタイルコメント編〜

 

こんにちは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね♪

 

ここ数日夏日のようですね。
僕にとっては嬉しい季節♪
寒いのが一番の苦手。。座骨神経痛も発症しやすいのでね。(じじーじゃん?笑)

 

さて、今日の記事ですが、仮説が実証されるまでのストーリーというタイトルですが、これなんとなくですが実証されてきたので書いてみました。
何をやって頂いたかといいますと、ヘアカタのスタイルコメントとウェブ予約の関係性、商売的に言いますと(笑)ヘアカタシステムとウェブ予約システムの導入結果です。

 

まず今日はヘアスタイルコメントのお話からします。
僕は2年前からヘアスタイルは商品と言い続けてきました。
商品があるということはその商品の説明があるのは当たり前ですよね。
でも、その商品説明がスペックだったら?
買いたいですか?
と自分に言っていました。
(あ、僕はヘアスタイルは作れませんが、商品をどう打ち出すかというマーケティング視点で)

 

ヘアデザインって一目見て「あ!この髪型にしよう!」とかいうビジュアルインパクト力は凄いと思います。
でも情報量が膨大な時代ということは、可愛いヘアスタイルもたくさん世の中にあるってことだと僕は思うんです。
ビジュアルインパクトはいつの時代でも一番大事な要素だと僕も思います。
ただそこに更なる価値を付けていくとすると・・・

だから今までの発信の仕方を考えないといけないと思うわけです。
○○mmのロッドで内巻きに、ここにセニングを入れて、、、、、、、これでは響かなくなってきているということだと思います。
今までは良かった。けれど時代が変わり、スペックではなくストーリーで語ることで、そこにいる時間が伸びていく、つまり「滞在時間は消費金額に比例」していきます。

 

それがある程度仮説が証明されました。
ヘアスタイルコメントが多いヘアスタイルはコメント文字数が少ないヘアスタイルよりも見込客数、滞在時間が平均的に多い結果がでました。
そこでまだなんとなくですが、平均文字数や内容(質)の方向性が見えてきたように思えます。

一生懸命ヘアスタイルを作って頂いているサロンさんには、失礼かもしれませんが、作ってないところと比較して売上を上げて欲しいわけです。
その売上のヘルプをするツールとして使って頂きたいと思っています。

ここにメニューとチケット(クーポン)と伝える力が加わってきたらどうなるんだろう??と楽しみです^^

 

仮説を立てて実践していくと色々なコトが見えてきますね!

 
楽しいを仕事に♬

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。