何を言うかではなく何をしているかを見ている

196 views

何を言うかではなく何をしているかを見ている

 

こんにちは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

ウスイッチってどんな人間?と知りたい方は、こちら を見てみてくださいね♪

あるセミナー資料を読んでいて書かれていたことです。
何を言うかではなく何をしているかを見ている。
情報量が膨大になっているこの時代。
スマフォの登場等によって時代が大きく変化している。
色んなところで言われてることですね。

アスキーさんのデータによると、
同じ価格の商品を購入する場合に選ぶ店のランキングがでていました。
このデータで見ると約6割が楽天さんを選ぶとでていました。
2位のアマゾンで約2割、自社サイトでは1割にも満たない、そんな結果でした。

 

スマフォ1つで気軽に買い物ができるようになった。
わざわざそこに行かなくても、行ったとしてもショールーミングのようにその場で購入できるわけですね。

ホームページを作れば売れる(来店する)時代は終わりましたよね。

大手企業に真っ向から勝負しても勝ち目はない。
だから、同じものを売るのではなく、そのモノに価値をつけていくことが重要になっているんだと思います。

話だけ聞くと面倒くさいなーと思うかもしれません。
でも、僕はビジネスだから仕方がないと思います。
常に変化が起きていくのは当たり前のことで、それにどう飲み込まれずに乗るか?を意識しています。

その人ひとりに言ったり、その人に素敵なコトをしていても、他の人は分からない(伝わらない)ですよね。
だから、魅せるもの、発信するものが必要なんじゃないかと思います。

 

何をしているのかが見えると、その人に共感し身近に感じるのだと思います。
これはどの業種でも全く同じなんですね^^

Googleが真に評価するコンテンツ、見込客が求めるコンテンツというのがあるそうです。
聞けばな〜んだというものばかりです。
僕が感じたのは基本に戻って物事を考えていかないといけないと思いました。

アナログの延長線上がデジタル。
このバランスが崩れると、、、反応や結果がでないホームページになるんだと思いました。
何をしているのかを見られていると思うと、ホームページ改善に終わりはないですね^^;
セミナー時にこう言われた一言がありました。
「ホームページの改善をやめるときはビジネスをやめる時」
だと。
きびしーーーー(笑)

 

エリアや人口密度によって一概には言えないと思いますが、確実にそういうときが来るんじゃないかなって思います。
なぜそう思うのか?というと、
僕のお客さんで、何をしているのかを伝えて、それを見て共感してもらい、遠くても来店されたりしている事実がいくもあるからです^^

 

同じメニューだったら安いところに行くはずですが、わざわざその人のところに行く。
ヘッドスパというモノから、ヘッドスパをこの人にやってもらえるとどんな良いコトがあるか。
コトに変換したことで来店されたということですよね。

 

それは、何をしているかを発信しているから、ただそれだけですよね。

 

モノに価値をつけられるのは、人でしかないですからね♪

 

よい週末を〜〜♪

 

 

楽しいを仕事に♬

ウスイッチGoogle+

ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。