見られるページランキングで料金ページが上位だとどうなる?

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見られるページランキングで料金ページが上位だとどうなる?

 

こんにちは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

自己紹介はこちら ⇨⇨
解析している方なら既知のことですが、
知らない人には情報になると思ったので。
というか、僕自身のデータも同じことが言えるので
書いてみました。

何かというと、見られるページのランキングで料金ページが上位だとどうなる?
ということ。
お客さまから見られてるページのランキング。
これはGoogleアナリティクス等の解析ツールで把握できますね。

美容室に於けるキラーコンテンツとは、僕は
美容師さんの個、作り出すヘアデザイン、そして、想い、価値観が分かるブログの3つだと思っています。
僕のお客さんで多いのが、
・スタッフプロフィールを読み
・ブログでどういう人かを見て
・個々ヘアスタイルに戻る
この流れが圧倒的に多いです。

ヘアカタシステムはそういう意味での個々の美容師さんの商品棚にしてあるんですけどね^^;

だいたい上位が上記のコンテンツです。

たまに見せていただく解析結果を見ると、
「menu」や「料金」が上位に来ているところがあります。
一概に言えないですが、他にコンテンツがないサロンさんの場合
ほぼ高い確率で料金が高いか安いかで見られている気がします。
もしくは、そもそもホームページのボタン配置が悪い、
トップページに安売りバナー等の導線を引いてるケースが
考えらると思います。

 

個性・商品を知る前に料金ページに行く時点で、何か行ってしまう原因があると僕は思います。
お客さまはこちらの発信の仕方、お連れする誘導導線に従って動いてきます。
なので、お客さんが自主的に料金ページに行くことは、あまりないと推測できます。
あくまで推測ですが。

 

僕、最近言っていることがあります。
発信するのも、発信された情報を読むのも ” 人 ” であるということです。

 

情報量が膨大になったということは、多くのところで言われています。
選ばれることが大切である、これも言われています。
Googleトレンドや流入キーワード等、一般的に言われていることを様々やってもきました。
が、

 

 

結局のところ結果がでているのって、量と質+個の想い・考え方なんだな〜と発信を売上に変換しているサロンさんとお会いすると、そう思います。

 

目の前のお客さまとの関係性と離れていても関係性をデジタル上でつないでいる美容師さんは、間違いなく結果がでているからですね^^

 

 

楽しいを仕事に♬

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。