【モノを売るな!体験を売れ!】今年も言いますか?spring campaign!って。

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【モノを売るな!体験を売れ!】今年も言いますか?spring campaign!って。

 

こんにちは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

自己紹介はこちら ⇨⇨

 

今年も始まりましたね!
spring campaign!
スプリングキャンペーン!
・・・。
美容師さんは早く気付き修正して欲しい!と思ってます。

 

Spring Campaign!

Spring Fare!

伝わらない。。。

 

キャンペーンを行う理由。
スプリングフェアを行う理由。
一体どこに書かれているのだろう???

 

スプリング キャンペーン30% OFF!
僕の目には、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜30% OFF

ここしか目に入らない。。。。

僕は、スプリングキャンペーンに価値を持たない。持つとするならば、「あ、安くなるんだ」そのぐらい。

 

今年は増税があったので、キャンペーンする理由がありましたよね。
日本には四季があります。

春夏秋冬。
それぞれ使えますね。
スプリング キャンペーン
サマー キャンペーン
オータム キャンペーン
ウィンター キャンペーン
。。。。。。

 

う〜ん。。。

 

それ以外に理由をつけ、ネーミングを変えているところって一部な気がします。。。
だーかーらー、チャンス♪ だと思うわけです。

 

今から変えればいいんですから^^
春・・・卒業、入学/入社、フレッシュマン、涙、花粉、桜、、、
春という季語だけで色々思い浮かびませんか?

 

スプリング キャンペーンというより
思い浮かぶ春のキーワードとヘアスタイルを組み合わせたメニュー展開の方が
スプリングキャンペーンというより、、、、

 

楽しくないですかね?
それに、お客さんも体験、イメージしやすくないですか?

 

どこでも言える(誰でもできる)  = そこにシナリオがない
どこでも言えない(誰もができない)= そこにシナリオがある

 

単純にこういうことかなって。

 

最近年間通してレクチャーやらして頂いてる
サロンさんと色々考えてて思うのですが、
まずは自分たちが仕事を楽しむことが重要で、
そうすることで色々アイデアが浮かんできます。

プラスの循環と言った方がいいですかね。

 

何か発信するものすべてにこの考えを持つ
お客さんはあなたのサービス、商品なんて欲しくない
という視点を持ってみるということ。
これエクスマの基本の考え方なんですけど、
こう思うとどうしたら欲しいと思ってくれるのか?
何をしたら、お客さんは興味や関心を持ってくれるんだろう?
と考える脳になります。

 

そのために必要なものを収集(インプット)し、一度咀嚼(編集)し、発信(アウトプット)していき、反応(フィードバック)をみていくことが本当に重要だと感じます。

 

スプリング キャンペーンと発信している内は、やはり反応が分かりづらいと思います。

 

変えるのは怖いですが、今のままでは何も変わりません。
変えるためには決断より行動が必要です。

 

変えずに今年も引き続き言いますか?spring campaign!って?
(上から目線に感じてしまうかもしれませんが、本気で美容師さんには変えて頂きたいので言いました!)

 

でも、どうしていいか分からない!

 

そんな方は一度聞いてみてください^^

 

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僕が卒業したエクスペリエンス・マーケティング塾の大師匠 藤村正宏先生が
福岡でエクスマセミナーを行います!
そして、その中で集客できるブログセミナーを僕の師匠 平松さんがお話します。

 

当日は僕も行きます^^

 

リアルにお会いできたら、嬉しいです!

 

 

って、セミナー告知じゃーーん!

 

ふざけてないですよ(笑)

 

本気でお待ちしています^^

 

 

では(笑)

 

 

楽しいを仕事に♬

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。