ヘアスタイル写真数とお客さまの信頼度は比例する?

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ヘアスタイル写真数とお客さまの信頼度は比例する?

 

おはようございます♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

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ヘアスタイル写真の数とお客さまの信頼度数、これって比例していると思うウスイッチです。

 

よく美容師さんにこういう話を聞きます。
「お客さん中々写真撮らせてくれないんですよね〜」
と思いきや、
「写真撮らせてくれないの全体の2割ぐらいですかね〜♪」
僕、両方聞くんです。

 

これ、なんでですか???
というかこの違いは何ですか???
とずっと気になっていたんです。

 

この差はなんだろう?って。。。

 

実は、答えも美容師さんから頂きました。
お客さまと関係性が深い美容師さんは、何の苦労もなく撮れるけれど、なぜか撮れない人がいる。これって、撮らしてもらう側の責任が大きいと聞きました。
撮れてる人だって最初から撮れてたわけではなく、「何故撮らせてくれないのか?」を考えたからだと。
ビビビーーーっときました。
「できない理由」を言う人、多いのではないでしょうか?
「できない理由」より「できるためにどうするか?」
なんでも一緒なんですね^^

 

一般女性に美容室ってどうやって見つける?
という問いに、まずホームページを見る、
ポータルサイトに行っても1度はホームページを見にいく。
そして、スタッフさん、その人が作るヘアスタイルを見る。
数が少ないと技術がというか信頼がないということでパス、
多く作っている人のページを見る。写真を撮る=心を許している美容師さん。
そんな流れだそうです。

 

先日の記事でも書きましたが、
口コミ50以上、選べる商品数が多いが選択基準に!
情報量が多くなってきたので、自分にとって大事な情報かどうかを
篩に掛け、そこに残ったものの中から選んでいく。。。

 

ヘアスタイル多数 安心感 信頼感 行動
ヘアスタイル少数 安心感 信頼感 行動

 

大なり小なりがどちらに向くかによって、
影響度合いがかなり変わってきますよね?

 

ブログの記事もそうですが、それよりヘアスタイル写真という
信頼度数の大きいものを扱えるのは、美容師さんだけなんですよね!
だから、是非打ち出していって欲しいです^^

 

ヘアスタイルは世の中に溢れています。
ヘアスタイルで検索するだけで、もの凄い数が出てきます。
でも、あるマーケティングとシナリオを組むことで、
そのヘアスタイルに辿り着く方法があります!
そうすると、差別化ではなく独自化になります。


独自化になると、隣のお店が真似しても結果がでないそのお店だけの「価値」になる、そんな仮説をしながら僕はサロンさんとマーケティングしています。
というか1〜2年やると独自化になってしまうんですよね。 


ヘアスタイルを蓄積すると、SEO対策(google等で検索した際、上位に表示させる仕組み作り)にもなるので、一石二鳥ですね^^

 

楽しいを仕事に♬

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。