お客さまは美容室・美容院のホームページをなぜ見るのか?コンテンツ力が今後を左右する?

229 views

お客さまは美容室・美容院のホームページをなぜ見るのか?コンテンツ力が今後を左右する?

 

こんにちは♪
美容室専門
集客・販促で売上アップアドバイザー&POPアドバイザー
集客相談所のウスイッチこと碓井勝範(@kat1173)です。

自己紹介はこちら ⇨⇨

 

お客さんってそもそも何をしに美容室(美容院)のホームページを探したり、見に来たりするのでしょうか???
だいぶ攻め込まれるような質問ですが・・・汗

 

ホームページとヘアカタの割合を調べてみました。

900(HP)と3900(ヘアカタ) ヘアカタはHPの4.33倍のコンテンツ力がありました。

お客さんは美容室を探している。
そこに何があればよいのか?
洋服探しに行く人は、洋服を探しに行く。


当たり前だろ!

そうなんですが、想いだけを伝えてませんか?ということが気になる気になる。。。

 

そこに何があるのか?

 

本当にお客さんが必要としているものがあるのかな〜?と問いただしてみたり、
お客さんに「ホームページに何の情報が載っていたら、見たいと思いますか?」とか聞いた人いますか?
見込み客を集める意味、2〜3年後の売上の土壌を作ること。
毎月の新規数が平均している、つまり既存のお客さん(一番信頼してくれてお金を払ってくれる大事なお客さま)が増えるということ。

2013 新規推移 露出用
1年目より減ってなければ、それも発信している効果と言える。
プラス1年計測することで、自店のどこがウィークポイントなのか?も見えてきますね。

ヘアカタ が 4.33倍

だから、最低限自社サイトに蓄積していかないといけませんよね?

ヘアカタがあれば 何もないホームページより4倍、 なければ1/4倍

 

僕がではなく、お客さんが判断している数字です。
そして、前回書いた記事「ヘアスタイル写真数とお客さまの信頼度は比例する?
でもそうですが、蓄積するということは、関係性も深まることになります。

 

僕の言いたいこと伝わってますか?

 

視点が大事なんだと思います。
相手目線に立って物事を見ること。
当然僕も毎日毎日勉強中です^^;

 

人って感情があるから、常に365日相手目線というわけにはいかないですよね。
ホームページやソーシャルメディアで発信している理由ってビジネスだからですよね?
お客さんだって美容室に行ったらお金払うって行く前から分かってるんだし。
僕も美容室行きますが、お金払うことは当たり前です。
来て欲しいなら伝えようとするかじゃないですか?
伝えるのが下手だからは関係ないですよね?
発信したことで「プッ!」って笑われるかもしれない。いいいじゃないですか。今笑われてラッキー☆だと思えば。
40になって50になって笑われるよりいいですよね?
関係性がないから、どうせお金払うならここの方が安いな〜になってしまうのでは?と思うときがあります。
というか少なからずともそういうお客さんは僕のブログを読んでいただいてる美容師さんにはいないと思います^^

 

文章力はある程度書いてると自ずとついてくると思います。
その間に魅せるモノが僕はヘアスタイルだと思います。

 

だって、通常より4倍 なんですもの^^

 

 

意識が変われば行動が変わる。(藤村正宏先生の言葉)

 

間違いない♪

 

 

楽しいを仕事に♬

ウスイッチGoogle+

ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。