「レイヤー化する世界」 〜テクノロジーとの共犯関係が始まる。〜を読み終えて

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「レイヤー化する世界」 〜テクノロジーとの共犯関係が始まる。〜を読み終えて

 

おはようございます♪
美容室専門
スタッフ成長促進アドバイザー&POPアドバイザー
ウスイッチこと碓井勝範です。

 

「レイヤー化する世界」

〜テクノロジーとの共犯関係が始まる。〜
読み終わりました。

 

歴史、時代背景から今の革命で何が起きているのか?
そんなことが書かれた面白い本です^^
第一の産業革命」18世紀終わり
蒸気機関車と鉄道が創り出され長距離を早く移動することができた。
紡績機械で衣類を大量生産できるようになった。

「第二の産業革命」19世紀後半
今の生活のすべての基礎
自動車、飛行機、高速道路、白熱電球、テレビ、上下水道、エアコン、洗濯機、スーパーマーケット。。。。

そして、「第三の産業革命」1990年代〜
情報革命ですね。
この情報革命が何をもたらしてこれから先何が待っているのか?ということ。
碓井勝範という人間をレイヤー(層)で分けてみると、
・サッカーをするのが好きというレイヤー
・サーフィンするのが好きというレイヤー
・美容室専門スタッフ成長促進アドバイザーという肩書きのレイヤー
・日本人というレイヤー
・足立区西新井育ちというレイヤー
・人見知りというレイヤー<ウソつけ!笑 でも、本当。>

等々。

人は無数のレイヤーを重ねた(ミルフィーユのように)結果、個人があるという考え。
それぞれのレイヤー毎に「共感」が生まれ、集まっていく。

 

これ、今のソーシャルメディアの形ってこうじゃないですか?

 

共感する人、共感するモノ、を選んでいる。

 

何をやるより誰とやるか?

 

レイヤー化されたことで、それと同じレイヤーを持つ人がつながっていき、集合体が「場」と化していく。。。そんな感じ。

 

どんな感じだよ!

 

 

この「場」。

 

 

例えば、
・サッカーをするのが好きというレイヤー
・サーフィンするのが好きというレイヤー
このレイヤーだったら、国籍関係ないってことですよね。

ここで書かれている文を抜粋します。
「私たちはその未来の世界システムに対応しなければならなくなる。考え方を変え、働き方を変え、生き方を変えていかなければならないでしょう」
と書かれいます。

マーケティング大師匠の藤村先生も毎回言うことがあります。
「流れに飲み込まれずに上手く流れに乗ること」

 

僕レベルで見たこの2年。

美容師さんも大きく変わり、僕自身も変わりました。

このレイヤーと「場」という考え方、今後色々役立つかもしれませんね!

 

さーて、今日は何しよう!

 

楽しいを仕事に♬

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ABOUTこの記事をかいた人

碓井勝範の自己紹介 独自の手法「アナデジマーケティング」を活用して、お客様の成果に貢献します。企業理念は「成果の追求」です。 ぼくが目指すコトは2つ。 ぼくの研修を受けて「 思考変容 → 行動変容 」の2つを内発的動機付けによって行なっていただくこと。求める成果を達成するには、必ず必要になってきます。 「 気付き→ 思考の変容→ 行動変容→ 求める成果 」をプログラム化し社員さんの人間力、目標達成力、発信力、販売力、マーケティング力+技術力 = お客様から支持される(選ばれる)存在になっていただくことが僕の目標で、その社員さんが成果によって得られる人生の豊かさを手に入れるきっかけにしていただくことが目的です。